本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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阪急電車

阪急電車 有川浩著は、阪急電車のショートストーリーコレクションで、阪急今津線のエブリステーションごとに一ブックのストーリーが書かれている。そしてそのメインキャラクターたちが入れ替わり、入れ替わりつつ触れあいエフェクトしあいという、カウントされたつくりになっている。
プランをコウルドスウェットかきつつもがきつつ、なんとかかんとかエンディングにもっていこうとする、不器用な初めてのデートソートオブなインプレッションの短編集だ。
宝塚サウスエントランスから乗り込んだ翔子は、真っ白なドレスをウェアーしている。サッチ服装で、ウェディングに参加してきたリターンなのだ。アソシエイトに婚約パースンを寝取られた翔子は、ホワイトなドレスで披露宴に「討ち入り」をキャリーアウトした。
悔しさの晴らせない翔子。車内で隣り合った老ウーマンに諭され、オンザウェイ下車して休んでいくことにする。ゲットオフしたステーション、小林ステーションのキャンパスでウォッチしたスワローのネストと、それをウォームにウォッチオーバーする駅員に心を和ませる。
ミサは仁川ステーションから恋人とエレクトリックトレインに乗った。同棲するつもりだったが、ヒーの暴力にはうんざりしてる。見かねた老ウーマンは、ミサに「やめておけば?」とボイスをかけた。
ミサのマインドはシェイクする。しかし、甲東園で乗り込んできた女子高イノセントの「ラブバナ」を聞いてマインドをディサイドした。彼とはパートフロムする。
女子高イノセントは、年上の彼氏と付き合っているステートだが、その彼氏はシーをとてもインポータントにしているようだ。そう、ああやってインポータントにされるラブがいい。
女子高イノセントはにぎやかにしゃべり続けている。門真厄神駅をパスするとき、あまりにうるさいので圭一はヘッドフォンをイアーにつけたのだが、車内にはユニヴァーシティーの同級生のガールがいて、そのチャイルドのトークがファンになってきたので、ヘッドフォンはリムーブした。シーとスピークするほうが、ミュージックを聴くよりもよほどいいほのぼの、前向きなラブストーリーコレクションです。
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