本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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成功本はムチャを言う!?

成功本はムチャを言う!? 新田義治著は、ベリィインタレスティングな新書でチープにてお手軽であり、しかもキャラクターがビッグのでリードしやすいです。
ソサエティーにはワンセルフ啓発、サクセスブックの類があふれかえっているけれど、だからといってソサエティーがサクセスパースンであふれているわけではない。
ブックをリードするだけではサクセスなんてできないのか?ブックをライトするサクセスパースンとリードするヒューマンのスペースには個性のディッファレンスがあり、サクセスパースンのマニュアルがフーにでも通用するとは限らないというのです。
それにもっとディープにシンクアバウトしてみると、成功ブックを読んでうすぼんやりとした違和感を感じられるパースンもいるのではないか。これがサクセスなのか?オイラはこれでハピネスになれるのか、と。ライターいわく、ヒューマンにはそれぞれ、ホワットをインポータントにするかというバリューデシジョンのスタンダードがあるので、それによってホワットがサクセスか、ハピネスかがブランチオフするというのです。
ゾーズオーバーゼアはビッグに四つに分類されるというのです。1パーパス達成傾向-アクションし、達成することにミーニングをファインドアウトする。「やってみなければわからない」という思考。2献身マーク傾向-ヒューマンのためになることがうれしい。「ホワットをしてあげられるか」をシンクアバウトする。3評価マーク傾向-アンダースタンディングできる、インタレスティングとフィールすることがインポータント。「無駄なことはしたくない」。4フレンドシップマーク傾向-調和が大切。「みんなはどうか、タイミングはどうか」とシンクアバウトしがちだというのです。
サクセスブックをライトする人のジェネラリィは、目的達成傾向のハードなヒューマンである。パーパスをディサイドし、達成していくことにミーニングをファインドアウトしていて、勝ち負けがはっきりするアメリカモデルの上昇志向なのである。それをあなたはディスとするだろうか。
そういうワールドはラブではないとフィールするパースンは、ディッファレンスのサクセスパターンを模索するネセサリーがあるというのです。
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