本好き日記

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サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける

サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける
箭内道彦著者の箭内さんは広告プランナーで、タワーレコードの「NO MUSICNO LIFE」が有名なのだが、アクティビティーインサイドの箭内さんは順風満帆というわけではなかった。ユニヴァーシティー受験に三回ミステイクし、広告カンパニーに入社するものの、マイセルフのクレイムが貫けず悶々とするエブリデイを送った。いつも人の顔色をヴィジットし、オピニオンをベンドしながらなんとかかんとかワークをこなしてる。
サッチマイセルフだが、ミーティングのアフターであるヒューマンから、「トゥデイもアピアーしましたね、箭内さんの合気道」と言われて救われたスピリットがしたそうだ。合気道。コンパニオンのフォースをユーズし、脱力しフィニッシュするという観点から、コモンセンスとは一味違ったワークルックをまとめたのだ。
ビギニングにテーマがあり、それをディグダウンしたエッセイウィンドのセンテンスがあり、ラストにまとめというエマージェンシーに親切な書き方がされてる。アイディアを書き留めない、本当にインタレスティングなことはフォゲットすることができない。それがヘッドの中でろ過され、発酵し、チェンジしていくのがよいワークになる。
ポジティブマークに緊張する、緊張するのはディッフィカルトなことではない、その緊張がコンパニオンに伝わることで、コンパニオンからかわいがられることがある。緊張するほどコンパニオンをインポータントに思っているということだからだ。
チャンスやトラブルをラブする、ビギニングから全部ディサイドしてしまわない。チャンスのひらめきがゲットインするプレイスをリーブしておくことで、予想以上のワークがボーンすることもある。
優先オーダーがショートなものにタイムをかける、つまらないワークと思えるようなことでも、ホールエナジーをリストする。それがディスタントフィーチャーリブしてくることがあるが、優先オーダーがショートなワークからハンドをつけるということは、ワークをオール手元にプットすることである。ワークが有機マークにつながってくる。
アソシエイトと仲良くしない、ドリンクしアンダースタンディングを通して仲良くなるより、ワークを通して仲良くなりたい。ワールド関係を否定するわけではないが、アフターファイブがワークより楽しみになってしまうのはよくない。
センテンスもリードしやすく、ビフォーからターンに読んでいかなきゃ絶対だめというものでもないので、コンフォタブルに読める。
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