本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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石井訓

石井訓 石井慧監修の本は、格闘技、けっこうラブなんである。もっぱらテレビ観戦だけど、トピックのヒーロー、北京オリンピック柔道100キロ超級マネーメダリストの石井慧プレーヤーのブックを読んでみた。ヒーの個性マークなスピーチをセンターに、ヒーのパーソナルヒストリーをトークするという構成なのだ。
石井慧は、テレビでウォッチするリミット、おどけたスピーチをリピートするちょっと思慮の足りないチャイルドかと思っていたんだけど(ごめんね)、意外としっかりしたいいチャイルドだった。
ビギニングに、柔道をやめて総合格闘技のワールドにフットを踏み入れようとする心境を語っている。これがシンプルプランではなく、ヒーなりのライフルックに基づく、浮ついたシンキングでないことがよくわかった。
ヒーのライフのパーパスはただひとつ。「このアースオーバーで60ハンドレッドミリオン分の1になること。つまり、マンカインドでベストハードな男になりたい」ただハードになりたい。単純だ。それがすばらしい目標かどうかは各人のバリュースタンダードによるとシンクするけれど、一ヒューマンのヤングマンがそれをドリームすることをとやかく言うライトはないが、石井プレーヤーは決してリッチインしたアビリティーのオーナーではないようだ。スモールなタイムは、エクササイズはホワットをやっても妹にルーズしていたのだという。不器用なのだそうだから人一倍、いや、三トゥワイス、十倍プラクティスをした。
「どうしてプラクティスしたらいけないの?こんなにプラクティスしたいのに」マッチビフォー、ブレイクをすすめるコントロールに、石井プレーヤーはこう言ったそうだ。怪我をしていても「怪我は病気じゃない」と道場にアピアーしてくる。
マイセルフの柔道クローズズはヒューマンには触らせない。マイセルフで洗濯して、きれいにたたむ。ワーカーがトールをインポータントにするように、石井プレーヤーもマイセルフの柔道クローズズはインポータントに扱っている。
サッチ石井プレーヤーだが、意外とかわいらしい一フェイスがある。「エルダー、トゥギャザーにゴートゥベッドして」ユージュアルは「俺は世界一!」と豪語している石井選手だが、マッチのデイビフォーには、寮でトゥギャザーにライフしているエルダーに、こうリクエストするのだそうだ。「エルダー、アフレイド、添い寝して」かわいい。But、ちょっとアフレイド。
石井プレーヤー、オリンピックの前には、実はウツ病のメディスンを飲んでいたそうだ。それだけ追い詰められていたということだ。
ジーニアスではない。このヒューマンはグレートエフォート、グレートエフォートのヒューマンなんだ。浮ついたステートばかりがテレビにカムアウトするが、繊細な、そしてストイックなヤングマンのフィギュアがこのブックからはハブアンオーディエンスしてくる。それにヒー、実は読書ハウスなんだって。なんかワンダーなヒューマンだなあ。ライトなフィーリングで読んでみたけど、リードしフィニッシュするとファインになっちゃったブックなのです。
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コメント

はじめまして。

いいブログですね。応援してますのでどんどん更新してください。僕のブログは気悪くするかもしれないので、あまりおすすめできませんが。また見に来ますね。

  • 2008/12/01(月) 14:00:50 |
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  • 新川すぐる #-
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