本好き日記

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「婚活」時代

「婚活」時代 山田昌弘・白河桃子著の山田昌弘氏は「格差ソサエティー」「パラサイトシングル」などのワードをベアーしたファミリーソサエティー学者。そのパースンと、少子化プロブレムをハンドルするジャーナリスト、白川桃子氏の共著なのである。
このブックで書かれていることは「結婚はもはやライフネセサリーシングではない。テイストシングである」ということ。結婚がライフの当然のできごととして組み込まれているピリオドは終わった。プライベートパースンが意識マークにハンドに入れなければならないぜいたくシングになった、という。
アゴーはこのブックでは1975年をめどにしている結婚するのが当然であって、エイジになると周りの誰かがヘルプをしてくれたのだが、アソシエイトウィズする=結婚であったし、婚前交渉に否定マークであったので、カスタム交渉をパフォームするためには結婚がネセサリーだったのである。
結婚アフターのビジョンを男女ですりジョイントゥギャザーするネセサリーもなかった。結婚してチャイルドをもうける。ウーマンはワークをやめる。それがワールドジェネラルのジェネラルアイディアだったのである。
マンの給与はライトショルダーライズだったし、ヤングなマンで正社員であれば、結婚アフターのライフをあれこれウォリードするネセサリーはなかったが、結婚をしなくても同棲はできる。また、結婚をしてライフスタイルがチェンジすることをフィアーするヤングマンはメニー。結婚アフターのビジョンはかつてのように一様ではない。
マンの給与にしても、アゴーと同じにシンクアバウトすることはできない。これだけ結婚のスタイルにはチェンジがプロデュースしているのに、ウーマンの意識にはそうチェンジがないということだった。ジャパンウーマンはつねに結婚に上昇をリクエストするのである。
マイセルフより年収のいいマン、魅力マークなマン、ワークのできるマンをリクエストしている。これはウーマンの年収のナンバーにかかわらずそうなのだという。
しかし、魅力マークなマンがそうそうソサエティーに転がっているわけではない。そもそもサッチマンは「結婚にライフをかけた頭のよいウーマン」に、アーリーに刈り取られている。結婚のレイトなマンに見られるのは、傷つきたくないというファインな心理だ。ウーマンにアプローチしてふられるのがアフレイド。ふられるくらいなら一ヒューマンでいたほうがよい…。
サッチマンとウーマンが、かつてのような結婚をミドル強制されることのないソサエティーで、「自然に出会って結ばれる」ことはミラクルにニヤー。タイトルの婚活とは、結婚アクションのこと。就職アクションというワードがあるように、結婚にも戦略がネセサリーだということだ。
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