本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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成功する名刺デザイン

成功する名刺デザイン 長友啓典、野地秩嘉著は、ビジネスカードドローアップマニュアルではなかったのですが、リードし進めていくうちにじわじわインタレスティングになってきた。このブックは、ビジネスカードの哲学を書いたブックです。長友啓典さんはK2というデザインオフィスのタイプパースンである。アートデザイナーでもあり、デイオブマンス宣ビューティプライズ、エブリデイ広告プライズ、モーニングサン広告プライズなどの受賞カレンダーがある。
企業やエリアパブリックアソシエイションのCIなどの大きなワークもしているが、スモールなワークもプライドだ。その最たるものがビジネスカードコンストラクションです。
長友さんのビジネスカードはワンダーなフォースを持っている。持ったヒューマンに「ハピネスを運んでくる」のだそうだ。このパースンがビジネスカードを作った有名人はたくさんいる。アクトレスの宮澤りえ、アクターの根津甚八、ムービーコントロール井筒和幸、ミュージシャンの坂本龍一、ライターの景山民夫、沢木耕太郎、村松友視、ゲージツハウスの篠原勝之など。そうそうたるメンバーです。
ディスパースンたちのビジネスカード、アピアランスされてるのでインタレストのあるパースンはぜひルックくださいませ。長友さんにとってビジネスカードは「ヒューマンそのものを表現するもの」であるから、リクエストをアクセプトするのはよく知ったヒューマンばかりだ。そうでなくても、ビジネスカードをメイクするビフォーに会ってトークをすることがメニー。
キャラクター、こうありたいとウィッシュするドリーム、ワークのサブジェクト。サッチものをアンダースタンディングした上で、ビジネスカードをメイクするのである。たとえば、根津甚八さんのビジネスカードは、アウトサイドにアルファベットでNEZUとだけ書いてあるシンプルなものだ。
レターのスペースに根津さんの横顔がデザインされていて、根津甚八という「ハンサムなヒューマン」を表現したものになっている。ビジネスカードは、初対面のヒューマンにビギニングにパスオーバーするものである。そのインポータントなツールで、マイセルフというワールドをアッパーパートに表現できれば、コンパニオンにギブするインプレッションもディープにグッドウィルマークなものになるんだろう。
そのミーニングでは、よい名刺をホールドすることは成功への近道であるのかもしれないな。長友さんは、出来上がったビジネスカードをリクエストマスターにパスオーバーするビフォーに、ふうっと息をはきかけるのだそうだ。スクリームをプットインするのである。マイセルフのビジネスカードを作ろうというパースンは、ご一読いただいても損はないかも。ショルダーのフォースのカムアウトした、マイセルフらしいデザインをメイクするヒントになりそうです。
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