本好き日記

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母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き

母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き 信田さよ子著は、親がヘイトだというと、親のありがたみもわからないとお説教をする人がいるが、そういうヒューマンはマイセルフがいかに幸せで、無自覚なままヒューマンをダメージしているか少しだけ自省してほしいというのだ。
冒頭からビギニングになってしまったけれど、チャイルドにとって、親をヘイトするということはものすごいエネルギーがいることをアンダースタンディングしてもらいたいとシンクする。
ボーンしてからベストビギニングに接するワールドである親を否定することは、全ワールドを否定することなんだ。
もし、あなたのパートナーや友人が、ジョークではなく、苦しそうにただうなずいてあげてほしい。アンダースタンディングができなくても、「シーリアスだったね」と言ってあげることで、どれほどコンパニオンは救われるか。
親とのプロブレムを書いたブックに「ポイズンになる親」というものがある。子供のハピネスを願うことのできない親、子供をルールする親、サッチ親のトゥルースと対処アクトを書いたもので、オールドなブックだが未だによく売れている。
その「ポイズンになる親」がユニバーサルマークなペアレントアンドチャイルド関係を書いたものであるのに対し、現代のジャパンというかマスのワールドのマザーにフォーカスを絞ってプロブレムをブリングスートしている。
マスのワールドのウーマンたちは、戦後民主ルールのエアのインサイドで育ちながら、就職や結婚ではクリアーなウーマン差別をエクスペリエンスした。
ワークでマイセルフを生かすロードはなく、企業ソルジャーのワイフとしてのライフをセンドするしかなかった。ホームを顧みないハズバンドのチェンジしに、子育ても一ヒューマンで抱えこまざるを得なかった。それがハピネスというウーマンもいただろう。しかし、そうではないウーマンたちは、娘にマイセルフのライフを託そうとした。無自覚なままに受験ウォーをウィンスルーするためにドーターのサポートをする。マイセルフはどうでもいいから、とドーターのライフを最優先する。スクールや就職フォーマーもアライバルビフォーアナザーして選んでやる。就職してからは身の回りのヘルプをし、マネーマークなサポートもしようとする。
ルックいい親である。しかしこれが、「マイセルフのライフのベイクしフィックスし」だとしたら、それを背負わされたドーターのパーパスはどうなるのか。ドーターに摂ミールダメージやひきこもり、リストカットなどの症状がアピアーして、「ドーターのプロブレム」としてカウンセリングをヴィジットするマザーがいるが、カウンセリングをアクセプトするうちにノーティスすることがある。
「ドーターのプロブレム」に見えたことは、実は「マリードカップルのプロブレム」であることがメニーなのだ。
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