ミスコンテストって、プライベートパースンで応募するものではなく、ミスユニバースともなるとディッファレントするんのだ。ジャパンのタイプなんだし、こういうサブジェクトオブスタディーハウスをつけてプロデュースして、ワールドにセンドアウトしているのだ。
エブリバディ十ミニットにきれいなパースンなのに、いろいろレッスンをアクセプトして、一番きれいに見えるメソッドを学んでいる。キャラクターがいいだけで、野心がないチャイルドはナンバーワンにはなれないと書かれているというわけで、ビューティフルフェイスはないが、野心くらいならなんとかギャザーアップしてみようかと世界一のビューティフルウーマンになるメソッドを熟読してみました。
イネスさんは言う。ビギニングにミラーのビフォーにスタンドしなさい、と。ホールボディーがカムアウトするミラーのビフォーで、裸になってマイセルフのボディーをよくウォッチしてみる。どこがラブ、どこがヘイトし、と認識してみる。そして、努力して改善できることは改善し、できないことは前向きに考える。ハイトがハイ→ラブリーなこと。手足がショート→カバーするメソッドを学ぼう。色白じゃない→エキゾチックでラブリー!クローゼットはシンプルに。ワンイヤー着ないクローズズはこれからも着ないとシンクアバウトして処分する。上品なジャケット、白のカットソー、レッグがきれいに見えるパンツ、パンプス。このファンデーションアイテムをまずそろえよう。
自信をホールドし、常に見られていることを意識しよう。ジャパンのガールは緊張フィーリングが足りない。エレクトリックトレインの中でも、カフェで座っているときでも、背筋をぴんとストレッチしていよう。
お化粧のテクニック、サプリメント、ダイエットアクトもフルに書かれている。このイネスさんというウーマン、二ディグリー結婚をしている。ビギニングの結婚は、シーがワークに熱心になりすぎてメルトダウンしたそうだ。コンパニオンのマンは、ウーマンがワークでサクセスすることをよく思わないタイプだった。
マスターはアメリカヒューマンと日本人のハーフで、シーのワークをヘルプしてくれている。イネスさん、ショートな女性なんだけど、ワークも結婚も、さらに育児も、ものすごくパワフルにがんばっている。
ブックはぺらっぺらだけど、このパワフルなウーマンインダストリーハウスのガッツと、ビューティにかける情熱はまさに半端でネエ。

