本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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まだ、そこにいるの?

まだ、そこにいるの? 福嶋宏盛著は「まだ、そこにいるの?」というブックをメインビルディングでノーティスして、ぱらぱらめくってみると、なんだかワンダーなブックで、「あんたこそなんでそこにいますのん?」とつぶやきながらアフターオールレジに持っていってしまった。
ビジネス書のコーナーでディスカバーした、寓話のようなストーリーである。メインキャラクターはブラックアリのノーチス。ノーチスのライフは、二デイオブマンスに一ディグリーハニーをテイクしに行って、それを食べてゴートゥベッドするだけ。やがてノーチスは成長し、成長するとプレゼントタイムまでよりたくさんのフードがネセサリーになることがわかった。お腹がすくのだ。どうしようと周りをルックアラウンドしたノーチス。ふと、他の黒アリが二つのバッグにハニーを取っているのをディスカバーした。「どうして二つもとるの?」と問うてウォッチすると、「But、二つミニットとれるんだもの。どうしてユーは二つとらないの?」と返ってきた。マイセルフとディッファレントすることをしているヒューマンを認識し、ノーチスはさっそく真似をしてみようとする。しかしそのとき、ノーチスがリブインするヒルには天候の変化が訪れようとしていた。アゴーより、ハニーをディスカバーするのがディッフィカルトになった。レインが続き、ノーチスは次第に飢えをフィールするようになった。ヴィジットするチェンジに、対応しなくては死んでしまう。
ノーチスは、ハニーをコレクトするタイムバンドをチェンジしてみることにした。プレゼントタイムまでデイオブマンスインサイドしか働いていなかった。夜は怖いからだが、ハングリーするわけにはいかない。イーブニングは少しレイトにまで、その分モーニングいつもよりアーリーにゴーアウトする。そうやって、少しずつノーチスはワークのウェイをチェンジし、さらにハニーがつきやすいタイムを観察するようになった。
なんとかそれでリブロングしていたのに、なんとそのヒルに、アウトサイドからの侵入パースンがやってきた。ボディーの大きなグレイのアリたちだ。ノーチスたちが独占していたそのヒルのハニーは、グレイアリたちに食い荒らされるようになった。
ノーチスは決意する。テリブルと思っていたイーブニングにゴーアウトしてみよう。それ以外に、リブするロードはない…。「チーズはどこにゴーアウトした?」にフィーリングがシミラーしている。But、あれよりももっとリアルにフィアーをフィールする。フィアー、というとインプレッションがよくないかも知れないが、プレゼントタイムのピリオドにフーもが持っているアングザイエティーフィーリングをよくあらわしているとシンクする。「チーズ」よりもシーリアスで、さらにマテリアルマークな本だ。
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