本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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Re-born はじまりの一歩

Re-born はじまりの一歩 伊坂幸太郎、瀬尾まいこ、豊島ミホ、中島京子、平山瑞穂、福田栄一、宮下奈都共著は、いろいろ詰め合わせセットというのがお歳暮タスクにアピアーしていました。えびせんやらたこせんやらの小袋が6カインド。小説はリードしたいが、ロングはスピリットがヘヴィ。ついでにハンドもしびれる。サッチパースンに、バラエティに富んだショートストーリーコレクションをご紹介です。
ライターは、プレゼントタイムをときめく7人のライターさん。おせんべい詰め合わせよりもワンダフルなんである。しかも書き下ろし&オリジナルだ。トゥデイはそのインサイドから紹介します。
・ゴーストライター 瀬尾まいこさんは、中華クッキングハウスをキャリーオンする戸村ハウス。兄のヘイスケはこのスプリング、専門スクールに行くために上京する。ヘイスケはスモールなタイムから何をさせても器用なチャイルドだった。おまけにフェイスもいいので、いつもガールたちからラブレターをもらっくる。
弟のコウスケは、サッチ兄がヘイトだ。兄がキッチンにアピアーしてゴーするとディサイドしたせいで、マイセルフが中華クッキングハウスを継がなくてはならないからだが、コウスケは、同級生のガールからヘイスケあてのラブレターの代筆を頼まれてしまった。
代筆にはいやな思い出がある。なんでも器用にこなす兄の、ベストプライドなことはセンテンスをライトすることである。兄はユージュアルから、フレンドのライティングを代筆してマネーを稼いでいる。コウスケも一度頼んだことがあり、それがプライズを受賞したことがあるのだ。受賞したら、プライスがボーナスになる。
ヘイトな兄。いけ好かない兄。しかしラブレターをライトしながら、コウスケはふとあることにノーティスする。小さいタイムからファミリーとは「少し違っていた」兄。野球がラブではない。クッキングもプアーだった。ストアーに来るレギュラーカスタマーさんたちともアッパーパートにトークをあわせることができない…。
ボーンした場所に、違和感を感じコンティニューした兄はホワットフィーリングだったのだろう。愛されてはいるが、そこに居場所がないというフィーリングは、ホワットものだったのか。
兄のドリームはストーリーハウスになることである。そのために、スモールチェンジをセーブしコンティニューしていた兄のフィーリングは…。
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