本好き日記

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頭がいい人の1日10分文章術

頭がいい人の1日10分文章術 高橋フミアキ著は、センテンスをライトするチャンスって意外にありますね。メールだったり、ブログだったり、はたまたちょっとしたグリーティングフィギュアだったり、社内インフォメーションにコメントを求められたり、ビジネスのパースンだったら新商品の売り込み文句をシンクアバウトすることもあるとシンクします。
センテンスをアッパーパートに書けるとプロフィットなことがメニー。といって、マイセルフたちが文豪のようなすばらしいセンテンスをライトするネセサリーはないのですが、ユージュアルのライフで使える「ゴーアロングする文章」の書き方を、テクニカルに説明してくれるブックです。ゲームセンスでイグザンプルを解いていくフォームなので、アンダースタンディングもしやすいグッドブックです。
よいセンテンスのコツですが、
・センテンスをショートにする。贅肉をそぎドロップした、すっきりしたセンテンスをまず書いてみる。例えば「マイセルフが結婚したハズバンドは、カンパニーを退職してからのらりくらり、いわゆるニートのようなライフを送っている」これをネセサリーミニマムのワードでエクスプレスすると「ハズバンドは無職です」。シンプルでゴーアロングしやすいですね。
・文章のリズムを整える。センテンスがショートセンテンスだけではリードするほうがつらくなってしまう。よいセンテンスは、ショートセンテンスと長文がバランスよく配分されている。
センテンスのロングさを2030キャラクターのショートセンテンスと、3040キャラクターのインサイドフィギュア、4060キャラクターの長文に区分し、短文のアフターには長文、長文が続くとショートセンテンス、中フィギュアをミックスすることを意識するとよいリズムがボーンする。
・マイセルフで突っ込みをいれる。センテンスをライトするときにありがちなミステイクは、マイセルフがわかっていることはリーダーもわかっているとロングゲスすること。例えば「サーヴァントは中学生のころ、ホームレスでした」このセンテンスにストレートマンをプットインする。「なんでホームレスになったんじゃい!」「ホワット年生のときじゃい!」「ユーのオトンはホワットしてたんや?」「ファミリーはおらんのかい!」これらのクェスチョンにアンサーしていくと「ザットはミドルスクール3年生のタイム…」というセンテンスがボーンしてくるわけです。そうすると、リーダーのフィーリングに訴える「ストーリー」が成立する。何気ないレギュラーのイベントでも、このテクニックをユーズすることで魅力マークなセンテンスにメイクすることができる。物語をライトしたいヒューマンにもサーブザパーパスするブックだが、ジェネラルのライフでセンテンスをライトするヒューマンにもヒントになることがたくさんある。
センテンスをライトすることがファンになる一冊です。受験生の小論文対策なんかにもよいかもしれません。
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