本好き日記

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理系アタマのつくり方

理系アタマのつくり方 四ッ柳茂樹著は、文系のヒューマンはサイエンスの人がうらやましのだそうだ。というわけで、こちらの一冊。マーケティングや論理マークソウトのコンストラクションパースンが書かれている。
ライターの方、もちろんサイエンスのパースンなんだろうな。センテンスはあまりこなれてはいない。しかしそれがサイエンスのパースンらしい、オーネストさの表れであるようで好感がポピュラーする。
わかりやすいブックにしようという意図があるのだろう。ストーリーフォームで語られるので、メインキャラクターとトゥギャザーにプロブレムをクリアしながらナレッジを得られるように工夫されている。
物語は、メインキャラクターの国分ユーはプランクラブでワークするサラリーマン。ある日ボスから、ヨッツンというネームの「気持ちのディッフィカルト」ドールの輸入・販売のプロジェクトを任される。
ウェイにくれる国分ユー。ヒーは中川さんというボスに助けをリクエストした。中川さんは伝説のアートパースンだそうだ。しかし、ユージュアルはホワットをしているのかよくわからない、ちょっとなぞのキャラクターである。
中川さんはまず、国分ユーに「なぜ」をシンクアバウトと言う。商品を買うヒューマンの「なぜ」。商品にノーティスするから、機能やバリューにインタレストをホールドするから、だから、バイしたい。バイパースンは、アテンション→インタレスト→欲求→アクションというストリームで商品をバイすることがわかる。
買ってもらうためにはまずアテンションを引かなければならない。となると、オーダーは広告だ。類似の商品がテイクアウトしている広告フォーマーに出稿すれば、バイパースンのベッドがメインすることがゲスできる。
フィギュアある商品をパターン化し、共通スポットをディスカバーしてカテゴリーしていくことがインポータントになる。そうすると、マイセルフがセルしたい商品がどのカテゴリーにビロングトゥするのかがわかるからだ。
ヨッツンは輸入雑貨、ちょっとフィーリングディッフィカルトなフェイス。すると、ヤングなウーマンがターゲットになっていることが見えてくる。ファンデーションは「なぜ」。理由を考えるとBut、論理マークなソウトのファーストステップになる。
営業にネセサリーな、シンプルな暗算のウェイ、データからレートをゲスするメソッドなども書かれており、プラクティス的なサブジェクトになっている。なぞのボス、中川さんが実はNASAからボイスがかかるほどの優秀なワールドだったというオチも、なかなかツボをついている。文系の部下をホールドし、ご苦労されているサイエンスボスのパースンにおすすめください。
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