本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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決壊 上巻

決壊 上巻 平野啓一郎著は、ディッフィカルト、というよりこねくりターンしたセンテンスがくどいのなんので、こういうのが平野啓一郎氏のテイストといえば味なんだし、3ページに一ディグリーほどのレートでだからホワットが言いたいのとヘッドをかきむしりながらリードするのもまたファンなのかもしれないのです。
沢野良介は30歳のサラリーマンでヒーにはワイフの佳枝と三歳になるサンの良太がいるのです。
良介の兄、崇はシングルである。崇はスモールなタイムからヘッドのよいチャイルドで、東大をアピアーして国会ライブラリーで働いている。サッチ兄に、良介は複雑なフィーリングを抱いていた。
祖母の法事のため、兄弟はホームに戻ってくるのだが、ファザーのステートがおかしいことがスピリットになった。崇はファザーがうつ病なのではないかと言う。
精神病などではない、ホスピタルなど行かなくてよいと母と良介はシンクアバウトするが、崇は強引にファザーをホスピタルにリードしてゴーすることにした。
ワイズな兄。Butマイセルフには、シングルの兄にはないファミリーがある。サッチディッフィカルトな心境を、良介はインターネットのブログにつづっていた。
良介のワイフ、佳枝はそのブログをチャンスに発見する。マイセルフには語らないハズバンドの心情をこっそりとリードし、いつしかAIというハンドルネームを使ってコメントをつけるようになっていたが、夫の秘密を知ってしまったことが佳枝を苦しめる。佳枝はハズバンドの兄、崇にそのブログのことをディスカッションした。
良介のブログには666というハンドルネームのワールドがヴィジットし、コメントをリーブしていくようになる。佳枝は、666が崇なのだとシンクアバウトし、シークレットをシェアしてくれたことにサンクスする。
沢野家のストーリーが語られるビサイド、北崎友哉という中学生の少年のストーリーが同時に進行していく。フレンド哉は「孤独なマーダーパースンの夢想」というダイアリーサイトを運営している。友哉はある日、同級生のガールの裸の写真を、ポルノサイトにばら撒いた。シーのカンパニーコンパニオンからひどい暴力を振るわれた友哉は、サイトにアクセスしてきた、悪魔とコールワンセルフするマンとミーティングしてオーダーの日、沢野良介がバラバラデッドボディーとなって発見された。良介は666と会っていた。666を崇だとビリーブする佳枝は…続きは下巻に続きます。
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