本好き日記

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決壊 下巻

決壊 下巻 平野啓一郎著は、決壊上巻の続編だがコモンなサラリーマンであった沢野良介は、バラバラデッドボディーになって発見された。ワイフの佳枝は、良介の兄崇を犯人だと疑っている。
良介がラストに会ったのは666という、良介のブログにコメントをしていたワールドだ。666が崇だと、佳枝はビリーブしているのだ。
ポリースも崇を犯人だとシンクアバウトしている。あるイーブニング、飲酒運転をした崇は、ポリースに捕まり、良介殺しの自白を執拗に迫られた。
崇のマザーは崇をビリーブしてやることができず悩んでいる。そんなチャンス、うつ病を患っていた崇のファザーが自殺した。マザーはホームを混乱に陥れた崇を恨むこととなったのだが、ネットのノーティスボードではあらゆるゲスや罵詈雑言がフライアバウトし、ポリースにはさまざまな犯行声明が寄せられた。ソサエティーからの離脱をプレスするというサブジェクトのものもあり、イーチパースンのインタレストを引いた。
サッチインサイド、北崎フレンド哉という中学生が、ドーターを惨殺したとしてポリースに自主してきた。フレンド哉がアゴー、ネットにヌード写真をばら撒いたドーターであるが、家宅インベスティゲイションのアフター、フレンド哉のルームから良介のイアーが発見された。崇は釈放されるが、壊れてしまったホームはファンデーションには戻らない。
良介のワイフはホームにターンバックし、良介のマザーは孫にミートすることもままならなくなってしまった。崇を疑ったマザーは、マインドを病んでいるが、崇のファンデーションにあるデイオブマンス、一枚のDVDが届けられた。それは良介がサードディグリーをアクセプトし、マーダーされるまでのステートを録画したものだが、それをセンドしつけたマンこそ、良介のブログに現れた666であり、フレンド哉にマーダーをそそのかした悪魔とコールワンセルフするキャラクターである。
マンは、フジテレビビフォーでブロゥアップテロを行った。犯罪歴のある義父に育てられ、つらいライフをパスしたマン。その妹はテレビのビフォーでトークするが、「フレンドに言ったらドンプルされたし。ウケる!」すべてが終わったアフター、崇はエレクトリックトレインにボディーをスローした。いろいろな感想をホールドするパースンがゴーするとシンクするが今ひとつ、インプレッションには至らなかったのは、ストーリーが陳腐であり、ワイドショーマークであるからだ。
ポリースの冤罪も、ネットのあおりも、加害パースンの環境も、ダメージパースンのフィーリングも、ステレオタイプで退屈するし、猟奇マークマーダーは、戦前にもあったことなのであって、それはワールドのダークなのである。現代のダークではない。
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