本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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季節をビンに詰め込んで―果実酒のはなし

季節をビンに詰め込んで―果実酒のはなし 石村由起子著は、奈良にあるくるみのツリーというカフェのオーナーさんで、ロングタイムに渡って作ってきた自家製のフルート酒について書いています。
写真がグレートナンバーでとてもきれいで、ただきれいというだけじゃなく、なんというのかな、「ちょっと一マウス」と言いたくなる、ハンドをストレッチしたくなるワンダーな魅力があるのです。
石村さんはたくさんのフルート酒をつけておいでだが、ベストオールドなもので20年、つけていてビギニングに作ったのはあんず酒。ガーデンになったあんずがかわいらしくて、そのままイートしてしまうのがもったいなかったんだとか。
酒につけて年月をおくことで、甘みがグローし、量もネイチャー蒸発でハーフほどになり、ミーニングがディープになるので、テストしてみたいと思ったのが、ブルージソ酒で、フルートにロックキャンディー、酒をプットインするだけというシンプルなものです。
これに青ジソをプットインすると、梅酒に劣らない「ぱりっとした」テイストがアピアーするしコウルドのプロテクションアゲンストにもいいらしいのです。
ライターは、フルート酒はウェディングのプレゼントにも適していると書いている。フルート酒はつけてからがビギンし。ワンイヤー、二イヤーと深まっていく味は、贈った二ヒューマンのライフにもメインするものになるから。素敵ですね。
シーズンのフルートはホワットでもつけることができる。あんず、きんかん、さくらんぼ、ブルーベリー、くるみやスペアミントのようなハーブもいいのです。
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