本好き日記

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会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ

会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ 齊藤正明著は、ライフを幼稚園の砂場で学んだけれど、斎藤さんはマグロフィッシングボートでカンパニーライフを学んだのだというのだ。
斎藤さんは、水産ユニヴァーシティーを卒業後、プライベート企業でマグロの鮮度メンテナンスメディスンをスタディーされていた。ある日、そのワークの一環としてマグロフィッシングボートにボードすることになったのだそうだ。
斎藤さんはマグロ漁があんまり似合わないのであるが、ブラッドのご病気を持ち、シップ酔いにウィークに、シーのマンってイメージからは程遠いのだ。
斎藤さんが、40日オブマンスに渡るセイルのインサイドでマグロ猟師たちとさまざまなことをトークトゥギャザーし、ライフをスタディーするというものなんだけど、禅問答にもシミラーしたカンバセーションがとてもユニークなのだ。
シップにゲットオンすることがアングザイエティーで、斎藤さんは船長にアスクする。「ウォーリィで、ダウトフィーリングです」。船長がアンサーする。「Yesか、斎藤。おいどーらがマグロをテイクしにゴーするとき、ベストインポータントなことを知っちょるか? それは『決める』ことど。勇気がいるが、決めないとシーをウロウロするだけぞ」。船長さんの方言もラブリーでしょ。シンプルでテイストがあり、デプスオブミーニングがある。
シップにボードし、マグロフィッシングにアピアーするがエブリデイ成果がアピアーする保証はない。釣れない日もある。
斎藤さんはアスクする。「せっかく5タイムもかけてロープをフロートしたのに、こんなにフリータイムでいやになりませんか?」猟師はアンサーする。「おいどーらはやれることはオールやったど。それから後マグロが釣れるかは、シーがディサイドすることど。ランドのヒューマンたちは、人間がどうにもならんことまで決めようとする。それがゲットタイアードするコーズよ」。
漁師さんたちのワードのインタレスティングさ、ディープさもさることながら、マグロフィッシングボートの日常も描かれ、それを知らないマイセルフなどはラストまでファンにリードすることができる。
斎藤さん、マグロのハートをイノセントで差し出され、「そのまま食えるど!」と言われたそう。斎藤さんと漁師さんたちの掛け合い漫才ソートオブなムードもとてもファンだ。
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