本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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だから、会社が儲からない!

だから、会社が儲からない!   嶋津良智著は、いいカンパニーってのはアフターオール、働いているヒューマンがハピネスなカンパニーなんじゃないかと。働いているヒューマンがハピネスだと、ゲストをインポータントにハンドルすることができる。ゲストをインポータントにハンドルすると、ワークが上がって株主もグラッドする。
でも、サッチもんじゃないのかなあ。トゥデイは経営について書かれたブック。But、ディッフィカルトな理論やフィギュアはまるでアピアーしてこない。カンパニーをメイクする「ヒューマン・コンストラクション」にフォーカスを当てて述べられています。
ライターは言う。カンパニーのバリューは従業メンバー価値×カスタマーバリュー×株主バリューでルックグッドインすると。足し算でないことにノーティスしていただきたい。かけ算であるので、どれかひとつがゼロになったらすべてがゼロになるのだ。
ワークするヒューマンのフィーリングをまとめるために、カンパニーが最もインポータントにすべきはアイディアである。カンパニーがホワットをインポータントにするか、どこへフェイスするかをディサイドしたもの。それがアンダースタンディングできない社員は、たとえどんなに優秀でもカンパニーにおいておくべきではない。
エブリバディがひとつのディレクションへフェイスすることが何よりインポータントであるが、どのようにしてアイディアを浸透させ、社員をトレーニングしていくか。著者は、カンパニープレジデントのワークはコミュニケーションをはかることだとシンクアバウトしている。
ボスと部下では、ものごとのフィーリングパースンは180ディグリーディッファレントする。ほめる、叱るエッジには、周囲をよくウォッチして、状況にアクセプトしたものにするよう務めよう。アイディアとイコールトゥ、評価のウェイもぶれないものをメイクするべきで、できるならば、評価の方法を全社員に公開するパースンがよいが、デシジョンはカンパニープレジデント一ヒューマンですべきだが、そのビフォーに社員とディスカスし、ディサイドしたことはコンプリートにトークしつくすネセサリーがある。
カンパニーのプランがスモールなうちは、とりわけカンパニープレジデントのアプルーバルは絶対であるが、社員がアンダースタンディングできるまでスピークすることができなければ社員はついてこない。ベストいいリーダーは、存在を忘れられるリーダーである。社員がワークしやすい環境をメイクし、マイセルフでワークができるようにレイズするのがよいリーダーなのである。
アザーにも、経営に役に立つことがたくさん書かれている。経営パースンのパースンだけでなく、できれば部下をホールドしのボスのパースンにはぜひ読んでいただきたい。
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