本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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ベルばらKids4

ベルばらKids4 池田理代子著は、もう4冊になるのですが、ベルサイユのばらの池田理代子さんが、その登場キャラクターのパロディコミックを描いたもの。朝日新聞サタデーエディションにアピアランスされ、コミックとトゥギャザーにリポーターさんのコラムもエイブルトゥエンジョイする構成になっています。
ベルサイユのばらは、将軍家にボーンしたため、マンとして育てられたオスカルと、フランスクィーンマリー・アントワネットの生涯を描いたドーターコミックです。
アイキラキラ、ドレスふりふりで、プレゼントタイムのヤングなチャイルドには古臭くフィールするパターンかもしれないけど、すっごくインタレスティングよ。マイセルフたちが少女のタイム、夢中で読んだコミックなのです。
本編では、ラブに、ライフに、革命に情熱をバーンしたキャラクターたち。このベルばらKidsでは、三頭ボディーでかなりはじけてます。
宝塚ミュージックスクールの受験にミステイクしたオスカル。すぐにでもオスカルウォーがやれるのにと、ダウトにシンクするロザリーとばあやさんにアンドレがこそっと告げ口。「エイジ詐称がばれたらしいよ」と。
アンドレは、将軍家で育った平民のマン。幼馴染であるオスカルに恋心を抱いていますが、身分のディッファレンスのためにディッフィカルトなソウトをしています。
チェリーブロッサムの咲くスプリング、「サッチチェリーブロッサムのローグレードでは、トゥルースのフィーリングをトークしたくなるよ」とトークするアンドレ。一方、当のオスカルはお花見のミドルオブ。フラワーより団子なのでした。
フランスに嫁いだマリー・アントワネットは、贅沢のリミットをランアウトしたのですが、それはマリーのマザーにとってはヘデックのカインドでした。
マリーのマザーは、オーストリアのワイズルーラー、マリー・テレジア。そのマザーのもとにアントワネットからヘデックメディスンが送られたけれど、マザーは嘆く。「ヘデックのもとはあなたなのよ」と。
時事ネタも取り入れられており、アントワネットのチャイルド、ルイ・ジョセフがサッチことをスピークする。「ぼく、プレーヤーになるの。まず土管でリブしてみて、本をライトするんだ。ベストセラーになるよ」
リポーターさんのコラムは、フランス革命をサブジェクトにしたものもメニーに、ヒストリーのスタディーになる。Butけれど、サッチものはどうでもいいのです。
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