本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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恐竜が生きていたら

いま恐竜が生きていたら  ドゥーガル ディクソン著は、フロントカバーからしてファンの空港の滑走ロード、アプローチランを始めようという飛行機のビサイドに、一ヘッドの恐竜が並んでいるブックなのです。
まるでともにスタートを切ってやるとばかりに、ロングなネックをベンドして飛行機をウォッチしている。マンカインドがゴーアウトしたアフターのフィーチャーをワイルドアイディア、もとい、サイエンスマーク知識をもとに書いた「フューチャー・イズ・ワイルド」。その作者が、暇つぶし、もしくは二番目のドジョウを狙って書いたっぽい一冊なのですが、面白い。もし現代に恐竜がリブしていたら、マイセルフたちのライフのインサイドに、どのように恐竜は存在するのか。イラストがメインなので、ディッフィカルトなことを考えなくても大丈夫。ピクチャーをウォッチして、「はー、すごいなあ」と驚いていればいいので、ただただファン。フロントカバーのイラスト、空港に迷い込んできたのはセイモスサウルスだ。北米のドライエリアに住んでいたゼイは、飛行機をカンパニーだと思ったのだ。セイモスサウルスのフットの骨は、アダルトのマンほどのビッグさがある。サッチ巨大恐竜が現れた空港はてんてこまい。ヒューマンの棲家のそばには、ごみをあさるアニマルがアピアーする。きつねやネズミに混じって残飯をあさるのはコエロフィシス。ボディーのビッグさはシ
ェパードくらい。テールがロングに、クイックな肉食竜である。古代のローフードが生き残っているのはランドだけではない。ラッコがアンモナイトを食べようとしていたり、猟師のネットにサモサウルスというシーに生息するトカゲがかかったりしている。サモサウルスの主食はアンモナイト。猟師のひいたネットには、アンモナイトもたくさん入っている。アシカがえさをもらうマリーナには、いつしかクリプトクドゥスがやってくるようになった。クリプトクドゥスは、アシカとセイムように、繁殖ピリオドにコウストに来る習性がある。えさをもらうようになれば、ワールドにもなつくだろう。
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