本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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スラム団地

スラム団地  松田奈緒子著は、ハズバンドと奪い合いになってしまったコミックエッセイで、ユージュアルならそこで、ブラッドの雨のひとつも降ろうものだけど、このコミックは違ってインタレスティングなのです。イーチアザーにディスカバーしたインタレスティングなシーンをショーし合ってはラフし、不毛なコンフリクトはどこかへ吹き飛んでしまったのでした。コミックハウス、松田奈緒子さんのドーターピリオドを描いたもの。ファザー、マザー、妹からなる松田ハウスが、団地にクロスオーバーしてくるところからお話がビギンする。1970年代ジャパンホールカントリーにたくさん建てられた団地。そこにクロスオーバーしてきた奈緒子さんはショックをアクセプトする。すべてが新しい、ドリームのようなワールドだったのだ。パークがあり、水洗トイレがあり、バスプレイスにはシャワーがある。貧乏だったから、シャワーは使わせてもらえなかったけどウォーターがもったいないから、奈緒子さんは団地ライフを満喫していた。団地には、たくさんのファミリーがいて、奈緒子さんにはフレンドがたくさんできた。アダルトたちはほとんどのハウスが共働き。チ
ャイルドにはチャイルドのソサエティーがあり、レインがゲットダウンすれば誰かのハウスで、ウェザーだったらアウトサイドのパークで、遊んで遊んで、ゲットタイアードしてスリープするのがレギュラーだった。団地にやってくる移動販売にもマインドを奪われた。アイスクリームや焼き芋もよいけれど、チャイルド達がベストラブなのはやはり、ポン菓子。ディアーな松田ハウスの両親のブライトさだ。松田ファザーは剣道七ステップのファインフェロー。But、カンパニーをインポータントにシンクするあまり、借金の保証ヒューマンになって、松田ハウスには借金取りがやってくる。しかしマザーは悲観するでもなく、「うちはプアーやけん」とチャイルドのビフォーでもブライトに言い放つ。チャイルドはチャイルドでそれをペインにすることもなく、たくましく育っていく。松田父もブライトにてファインだ。ファザー、プレイボーイというマガジンがラブで、奈緒子さんはよくこれをバイしに行かされたそうだ。奈緒子さんは、トゥギャザーにマイセルフのコミックが買ってもらえるので大満足。アットザットタイムのドーターコミックは金髪のガールが主役になるこ
とがメニーだったので、ファザーもドーターも、親子で金髪に夢中だったのです。
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