本好き日記

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バカが国家をやっている

バカが国家をやっている  勝谷誠彦著は、テレビでもおなじみの勝谷誠彦さんが、週刊SPA!で連載しているコラムをまとめたブックなのです。2006年から2008年までの、二年分のコラムがレコーディングされている。ビフォーからターンに読んでゴーすると、ああ、サッチこともあったな、とシンクする。
2006年。この年は、社保庁のリーズナブルな年金のサービスがプロブレムになった年だ。プロブレムが発覚したのは、大阪のテレビプログラム「ムーブ!」に寄せられた一通のレターがきっかけである。プログラムに寄せられたのは、「リクエストをしていなにのに年金免除のノーティスが来た」というもの。保険マテリアルのコレクションノルマをギブするために、キッチンに免除リクエストを行っていたカンパニー保エージェンシーの役人達。ノルマが厳しすぎたというが…。2007年、安部元首相や北朝鮮など、さまざまにコメントフィギュアがアピアランスされているインサイドで、ちょっといいトークがあった。中越オープンシー地震のエッジ、原発を止めた市長がいるというのだ。市には原発をとめるパワーはないが、市長は、市民のセーフティーをシンクアバウトし、消防アクトによる「アラウンド機器の停止」をディサイドした。なんというサプライズムーブ!2008年クローズアップされるのは、ミートホープイベントと北京五輪の聖火リレーにかかわるチェーンの抗議アクションだ。両方とも、インタレスティドパーティーへのインタビューがアピアランスされ
ている。ミートホープイベントでディーテイルを語ってくれるのは、告発パースンの赤羽さんという方。セイムファームの元スペシャルデューティーというポジションのパースンだ。何ディグリーもタウンホールに告発したらしい。But、役人は、ヒーのクレイムにイアーを貸すことがなかった。聖火リレーの件では、長野で抗議アクションを行ったタシィ・ツゥリンさんというパースンとトークしている。タシィさんは亡命チベットヒューマン。ヒーの両親は、命がけでヒマラヤをクロスオーバーし、チベットからインドへ亡命した。チベットにいたら、ファザーは中国ウォーに殺されていた。チベットのピースを願っての抗議だったが、ヒーはプリズンに拘留されてしまったが、ジャパンのサポート者からのヘルプも多々あり、タシィさんは「ジャパンにサポートパースンがいることがわかってうれしい」とおっしゃってくれている。勝谷さんらしいフィーリングマーク、扇情マークなセンテンスもメニー。「まあ、かっちゃん、落ち着きなドゥ」と突っ込みながらリードするのがコレクトなスピリットがする。でも、この二年のジャパンのソサエティーを、新聞やテレビとは違っ
た目線で追っておくのは意外にファンだったが、週刊マガジンのコラムなので、短くてリードしやすいのもよい。
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