本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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あなたは、わたし。わたしは、あなた。

あなたは、わたし。わたしは、あなた。  中西研二著は、スピリチュアルシステムのブックになるのか自己啓発のブックとシミラーしたフィーリングでもあり、けっこうインタレスティングなブックでは、「ワンネス」というワードがポピュラーに使われている。スペースはひとつであり、私たちはその全体のインサイドのパートという考え方なのです。
スペースはビギニング、スポットであった。それが爆発をレイズしてモーメントのうちに広がった。ビッグバンというやつなのです。たくさんの異なるものがボーンし、ディッファレンススポットを互いにファインドアウトするようになるが、マイセルフたちはスペースの構成要素のひとつなのです。ワールドはエゴを消すことなどできない。マイセルフを通してスペースをウォッチしているのだから当然だ。また、それを消そうとしなくてよいというのです。ヒューマンと接するときはヒューマンのエゴまで愛してあげなくてはいけない。アナザーパースンとのディッファレンススポット、それすらもライトアップし、ラブすることがネセサリーなのです。ライターは短フットなんだそうだ。ベリィヤングなタイムはそれをからかわれ、意地になって反抗していた。フレンドにも嫌われていたというのです。あるティーチャーから「なんでそう言われてゲットアングリーするんだ? トゥルースのことじゃないか。フットが短いヒューマンもいれば、ハイトがショートなヒューマンもいる。いろんなヒューマンがいるんだから、それはユーの特徴なんだ!」 と言われてアイがウェイクした
というのです。それからは短フットをフォーセールにして、フレンドもたくさんできたというのです。オピニオンをチェンジすると、たくさんのラブがライフにはあふれている。ヒューマンがボーンすると、ビギニングにタッチするのは両親だが、ゼイから無償の愛をもらえることがライフをリッチなものにするのだが、著者のファザーはトゥルースの両親を知らず、ライターに対しても暴力を振るったりしたこともあったというのです。ファザーを恨んだことがあったが、マザーからいつも「ファザーはラブリーパースンを知らないだけで、本当はユーが大好きなんだよ」と言われて育った。ファクト、スチューデントエクササイズをしていてハウスに帰らないとき、ファザーがティアーをこぼしてサンのボディーをアンクシャスしていたことをノウし、親のラブをフィールしたというのです。ライフは愛情にフルしている。スペースの一構成メンバーであるあなたには、あなたにゲットクローズし、導いてくれる存在があるのです。ライフはコマ送りのムービーのようなものである。今カレントとフィーチャー、パーストはつながっている。フィアーすることなくフィーチャーにホープを
ドローすればよいのです。はっきりと脳裏に描かれた「ピクチャー」は必ず実現するというのです。「ありがとう」と言うことはよいことだけど、そのビフォーに「ごめんなさい」も言おうというのに少し考えさせられたのです。むやみやたらにポジティブであるよりも、「無条件に愛せなくてごめんね、Butいつもサンクスしてる」というパースンがいいというのです。
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