本好き日記

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日本人の知らない日本語

日本人の知らない日本語  蛇蔵&海野凪子著は、ディスウィークイチオシのコミックエッセイで凪子ティーチャーは日本語ティーチャーなのです。フォーリンカントリーヒューマンの生徒さんコンパニオンに日本語をティーチしているのです。そのレギュラーを描いたものなんだけど、私たち日本人がホワットも考えずに使っている言葉が、フォーリンカントリーのパースンにはこう感じられるのかというサプライズがあってとにかくインタレスティングなのです。凪子ティーチャーのクラスにいるフランスヒューマンのマダムは、ジャパンの仁侠ムービーが大好きで、日本語を仁侠ムービーでリメンバーしてしまったことのです。ビューティフルなマダムが「ノートなすって。マイセルフのこと、姐さんと呼んでください。え、呼べない? 水臭いことお言いでないよ」。イギリスヒューマンのジャックさんは敬語の使い方にこだわっている。「さしつかえなければ」と「ソーリィしますが」のディッファレンスをティーチャーにアスクするのです。凪子ティーチャーのアンサーはこうだ。「ソーリィしますが」はへりくだった言い方だが、コンパニオンに強制フォースがある。「
さしつかえなければ」はコンパニオンがターンダウンするプレイスがあるというのです。カンバセーションもシーリアスだが、フォーリンカントリーヒューマンのパースンにとってはジャパンのレターもなかなかの難敵であるようです。中でもディッフィカルトなのが漢字で、アジア諸国の出身であればある程度なじみがあるのではないかとシンクするけれど、未知のものではないからこそ、問題もメニーなソートオブなのです。マイセルフなど、中国のパースンには漢字が通じるのではないかとシンクアバウトしていのですが、中国で使っている漢字とジャパンで使っているものにはずいぶんとディッファレンスがあるようなのです。中国の漢字は簡体キャラクターといって、ジャパンの漢字を省略したもの。だからルックしたところではミーニングが通じないというのです。それに、セイムキャラクターでもディッファレントするミーニングを持っているものがある。鮪というキャラクターは、中国ではチョウザメのこと。ジャパンにはチョウザメがいなかったから、フォーマーのヒューマンはそのキャラクターを、ジャパンにいるフィッシュにフィットにアプライしたソートオブ。ビッ
グにてなにやらプレシャスなフィッシュらしいから、マグロにしよう、と知らない日本語の豆ナレッジがいっぱいなのよ、このブック。しゃもじ、おでんはピースピリオドのギャルランゲージだったというのです。キャットフードのキャットボイラーを猫の缶詰だとロングゲスしたり、鎧をカントリーに持ち帰ろうと「鎧のレディースMサイズください」とオーダーしたりするファンなエピソードにもイナフ笑わせてもらえるのです。ジャパンは駐車プレイスもカインドね。チアーしてくれるでしょ、『前向きに』って」という中国人スチューデントのお話です。笑って笑ってスタディーになる。ジャパンが大好きなスチューデントさんたちのフィギュアがまたうれしい。サッチ本おすすめです。
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