本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇

「目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇」田丸公美子著は、田丸久美子さんはフリーでイタリアランゲージの通訳をされているパースン。このロード30年というベテランなのです。その田丸さんがライトする、愛すべきイタリアヒューマンのエピソードをフルロードしたアミュージングエッセイ。通訳というワークのインサイドストーリーなども書かれていて、ラストまでインタレストをひかれリーブというブックでした。イタリアヒューマンのモットーは、「マンジャーレ、カンターレ、アモーレ」、つまり「イートして、歌って、愛して」だ。ライフをマキシマムにハピネスにリブすることを何よりインポータントにしているのです。驚いたのはラストの「アモーレ」の部分。そうかい、そんなにラブがラブかい、ユーたちは。イタリアヒューマンマンは、通訳のウーマンにも当然のようにアプローチをしてくる。それが礼儀だからなのです。「いつなら空いているの」と聞かれて、とっさにヒーの帰国するデイオブマンスを言った通訳さん。日本人なら、これはボディーよく断られたなとシンクするじゃないですか。イタリアマンはディッファレントする。「なら、
帰国の日をストレッチするよ」。そしてイタリアヒューマンはアソシエイションアクションがプアーだ。観光ゲストのガイドをテイクアップしたところ、ゼイのキッチンなアクションには大ハードファイトする。ミーティングタイムを守らない。アソシエイションでアクションすることを恥だと思っているので、フラグを持ってヘッドにスタンドするとクモのチャイルドを散らすようにエスケープしてしまうのです。そこでエクセレントプランを思いついたシー、バスガイドさんをツアーのヘッドに立たせたそうだ。ヤングなウーマンが大好きなゼイは、すぐにグループになってシーのあとを追いかけたとか。通訳Butの苦労も書かれている。通訳は、ワードを訳すだけでは務まらない。そのカルチャーのディッフィカルトなディッファレンスも噛み砕いてラントゥし合わせないと、パーパスのアンダースタンディングがうまくいかなくなってしまう。イタリアランゲージで苦労するのは、イタリアヒューマンが修辞のメニーなワードをユーズするからだ。また、セイムことをディッファレントするワードで言いチェンジしたりもするのです。サッカークラグのレッジーナのことを「カ
ラブリアのクラブ」、「セリエAに昇格したばかりのクラブ」、「海峡のクラブ」とホワットディグリーも表現をチェンジして言うことがある。それをモーメントにデシジョンするのが通訳としてのサービス。これはシーリアスなのです。
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