本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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課長の会計力

「課長の会計力」望月実著は、昇進するということは、ヒールのハイなシューズをはくと、いつもとディッファレントする風景が見えて、フレッシュな驚きをフィールすることがあるといった、フィーリングなのです。プレゼントタイムまでは、がむしゃらにがんばればよかった。アソシエイトとも、愚痴を言って、チアーしあって、仲良くやればよかったところが、一つ昇進したとたんに、部下の安易なカットインプライスや、仕入れプライスの変動など、とかくパースの中身がスピリットになってしまう。おれはいつから、カンパニーのパースのウォーリィまでしなければならなくなったんだと、ヒラのピリオドとはちがう愚痴がこぼれたりしてしまう。サッチホールカントリーのカンパニーのパースを見守るあなたにセンドする一冊です。タイトルは課長とありますが、中小企業の社員さん、経営パースンさんにもおすすめです。イグザンプルが少なく、楽しく読めるブックではないのがバッドラックといえばバッドラックです。テキストブックのようなフィーリングなので、理論スクールのパースンにはよいかもしれないが、オーバーのポジションになると、ウォッチしておきたいの
が貸借対照フロント、損益カウント書、キャッシュフローカウント書の三カインドです。それぞれ、カンパニーの財産の状況、インタレスト、どのようなアクションでマネーを稼いでいるかをショーするものとなっています。カンパニーがマネーを稼ぐメソッドは、ビジネスアクション、投資アクション、財務アクションに分けられる。課長がキャッシュフローで見るべきは、ビジネスアクションによる収入の項目なのです。黒字倒産というワード、ときどきニュースでもイアーにしますが、これは、売掛金のコレクションよりもフォーマーに仕入れの支払いをしなければいけないことによってハプンする現象です。たとえば、Aカンパニーがカーを作っているとする。マテリアルをBカンパニーから仕入れ、1ヵ月アフターにプライスをペイすると約束する。カーができて、さあ、売ろうとするともうBカンパニーへの支払タームが迫っている。売れれば返せる、カンパニーは黒字になる。だけど手元にキャッシュがない。倒産だ、ということになってしまうわけですね。現実にはサッチアホくさいことはないですが、支払いと入金のタイミングが合わなければ、ビジネスは行き詰っ
てしまうこともあるのです。そういった現場レベルでの、コストカット、予算ドローアップ、インタレストをアッドトゥする発想メソッドなどが述べられています。
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