本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不惑の手習い

「不惑の手習い」島田雅彦著は、ライターの島田雅彦氏が、さまざまなロードのマスターにレッスンを乞うというサブジェクトのものだ。島田雅彦氏のインタレストのフェイスするフォーマーもインタレスティングし、ティーチするティーチャーにもテイストがある。ひとつひとつのチャプターもショートに、センテンスもユーモアフルでおしゃれ、コンフォタブルに読めてファンなブックです。島田雅彦氏は、さまざまなホビーにチャレンジされている。
書道、中国で一パブリックのマンと認められるには、達筆であることがコンディションなのだという。悪筆の男はもてない。さっそくてん書にチャレンジする島田雅彦氏。てん書とは、スタンプに使うあの、象形レターのような漢字のことだ。てん書にユーズするライティングブラッシュは、ウールで作られていてやわらかい。ユーズしにくいそのライティングブラッシュで「酒」の文字をしたためるが、出来上がったのはどうにもまずそうな「酒」だった。
左官近年、シックハウス症候群を嫌い、アース壁にするヒューマンが増えているのだとか。また、左官のワークショップもポピュラーがあるそうだ。ふるいにかけられてパウダーシェイプになったアースを、わらとミックスしてこねる。それをコテにとるのだが、これが一苦労だ。ディッフィカルトにて、ホワットディグリーもこぼし、ワーククローズズをメイクダーティーしてしまった。いざペイントしスタートすると、マスターの檄がジャンプする。島田雅彦さん、コテのホールドしパースンがなっていない、コテとウォールの角度は十ディグリーくらい、サム、人差し指、ミドルフィンガーの三ブックでホールドするんだ。左官で一パブリックになるには、懸命にやって3年。思い通りにコテをチェンジすには10年かかるのだという。アザーにも、トランポリン、刀鍛冶、チョコレート、礼法、いけばな、フィギュア、ジャイロトニック、蓄音機、スポーツ吹き矢、などなど。たまにドリンクしアンダースタンディングなどで、マイセルフの知らないインダストリーや、知らないホビーのパースンにミートしすることってある。そういうパースンのお話を聞いていると、新
しいワールドをノウする興奮やジョイが感じられて、なんだかプロフィットしたようなフィーリングになります。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/481-80842f93
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。