本好き日記

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おっぱいバレー

「おっぱいバレー」水野宗徳著は、綾瀬はるかさん主演のムービーでもトピックの文庫本で、中学生のアホさフルロード、かわいらしいお話です。
ステージは静岡県浜名湖の北西にある小さな田舎町の中学校で、クラブアクションにシーリアスフォースをプットインしている。メインキャラクターはバレークラブのキャプテンをサーブしているが、それは名ばかりのもので、バレークラブといっても、まともにプラクティスもせず、部室でマージャンをすることだけがプレジャーのミーティングなのだ。
メンバーも5人しかいないし、バレーには6人のメンバーがネセサリーなのにそのバレークラブに、新しい顧問のティーチャーがやってきた。新任のウーマンのティーチャーなのだ。
バレー部はそれまでキモクラブと呼ばれていた。暴力マークなエルダーのしごきばかりで、ろくなプラクティスもせず、キモイ部活だと思われていたのだ。当然、モテないのだが、中学生のヤングマンにとって、やはりガールというのはスペシャルなインタレストのオブジェクトである。ガールのボディーが、どうなっているものなのか、ヘッドのインサイドは煩悩でいっぱいなんだ。
新任のウーマンのティーチャーは、めったやたらと張り切ってバレークラブのボーイたちをライトなディレクションへ導こうとする。ティーチャー、実はバレーのエクスペリエンスなんてなかったのだが、スペシャル講師というポジションから、よいガイダンスパースンであるところをアピールしたかったのだ。
ティーチャーの熱意にうんざりしてしまったボーイたちは、ティーチャーに提案をする。プラクティスをまじめにしたら、ティーチャーのおっぱいをショーしてほしいと。
ティーチャーもウォリードし、マージャンでかたをつけようとするが惨敗し、おっぱいをショーするプロミスをしてしまうのだ。コンディションは、地区マスミーティングで優勝すること。ティーチャーはビフォーのスクールで、ちょっとしたガイダンスのゴーしディッファレンスから父兄のやり玉にあげられたことがあったが、よいティーチャーになりたいというソウトはハード。ウォリードしながら、生徒達に向き合っていこうとする。
バレークラブに優秀なワンイヤーイノセントが入部し、さらにそのファザーがガイダンスパースンとして参加することで、だんだんと成長してゆくメンバー達。地区マスミーティングで決勝までウィンエンターするのだが。
このストーリーを書いたのは、放送作家をされていたパースンなのだがテレビらしい、プロブレムあり、トラブルあり、爽快なシーンあり、ほろりとさせるラストという見事なフィニッシュになっている。中学生が、ラストまで現代っ子というか、ティーチャーに対して小生意気なマナーをとりコンティニューするのがフレッシュで、センテンスはまるで凝っていなくて、多少ラフなインプレッションもあるけど、リードしやすいです。
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コメント

おはようございます!
私も「おっぱいバレー」観に行きました。
泣いて笑って、すっきりしました。
バレーを通して感動!たくさんの人に観てもらいたいと思います(^O^)/

  • 2009/05/08(金) 08:04:20 |
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  • 勝利の女神 #-
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