本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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実践自分の小さな「箱」から脱出する方法

「実践自分の小さな『箱』から脱出する方法」アービンジャー・インスティチュート・ジャパン監修著は、マイセルフの小さな「ボックス」からエスケープするメソッド、というブックをダイジェストにまとめたもので図解あり、ワークありなので、理解しやすいブックです。
マイセルフたちは気がつかないうちにボックスに入っているというのです。
ボックスとは、つまりワンセルフ欺瞞のことで、「ああなってほしい」「こうなってほしい」とマウスにしつつも、実はオポジットのアクションをしていることが時としてあるというのです。
たとえば、いつもプロブレムばかりレイズしているチャイルドが、カーをボロゥしたいと言ったとき。あなたはユージュアルチャイルドがいないタイムに門限をクリエイションし、1ミニットでもレイトしたら許さないとインフォームするのだが、チャイルドがそのタイムに帰ってきた。あなたはなぜかいらだちをフィールする。門限にレイトすると思っていたのに、帰ってきてしまった。ディッフィカルトなチャイルドだと叱ろうと思っていたのに、叱ることができなかったというのです。
いつの間にか、子をバッドマンにして、マイセルフがライトなパースンであろうというフィーリングがハードになっていたせいだ。本当に欲しいものはジェントルなホームだったはずなのに、自分をジャスト化したいがために、チャイルドがバッドフェローでなければスピリットがすまないというマインドになってしまっていたのです。
このとき、あなたはボックスに入っているコンディションなのである。あなたがボックスに入っていると、コンパニオンもボックスに入らざるを得ない。フォーマーほどのカスタムだと、帰ってきたチャイルドにいやみをスローアットすると、チャイルドからも反抗が返ってくるということなのだ。
マインドのホールドしパースンというのは、案外と相手にゴーアロングするものである。マイセルフがライトと思われる行動をとっていても、コンパニオンには本心が伝わってしまう。コンパニオンもワールドであるからだ。アフレイドなことは、マイセルフを正当化しコンティニューしていると、次第にコンパニオンをおとしめてマイセルフをプロテクトするようになってしまうことだ。ボックスからアピアーするためには、コンパニオンに対して思いやりをフィーリングをホールドし、コンパニオンを変えようとしないことだ。マイセルフをチェンジすればよいのである。
アナザーパースンにしてあげたいことをオーネストに実行することで、ボックスの外にいコンティニューすることができるというのです。
マイセルフがライトと思い込み、相手をなじり、それでマイセルフがハピネスになったかといえばそうではない。悪循環ばかり続いたりして。ボックスから出るのって勇気がいるけど、アピアーしてしまったパースンがラクといえばラクなのです。
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