本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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愛犬のために作るほんとの手作り食!

「愛犬のために作るほんとの手作り食!」長瀬雅之著は、犬ラブのためのブックで、犬ラブはやたらとハイプライスなクローズズを犬にプットオンクローズズするカレントにはどうしても共感を寄せられずにいる。ワールドには困っているワールドがいるのに、と思ってしまうのです。
サッチワンコダディー飾り立て大作戦の一環を担うブックだったら、こちらはいたってまじめに、犬のサウンドをシンクアバウトしたいいブックです。
著者はアニマルホスピタルの獣ドクターさんで、実際に犬と接したエクスペリエンスが生かされている。手作りミールを犬にギブしたい、そのリーズンは、フレッシュなものを食べさせるのがよいからだ。ハイプライスなもの、ハンドの込んだものであるネセサリーはない。
ネギなど、ギブしてはいけないものはあるが、犬にもたくさん野菜をあげてほしい。人よりも野菜の消化はプアーではあるのだが、切ったり、蒸したりするとイートしやすくなる。
プレゼントタイム、アトピーで苦しんでいる犬がメニーになっているそうだ。ヒューマンだけじゃないんだね。こういう犬には手作りミールをギブしてあげると、コンディションが改善されることもある。
では、どのようなものであればよいのか。犬によって、リーズナブル量は異なる。ボディーの大きさ、不妊、去勢の有無などをよく考慮しよう。5キロくらいの成犬のケース、一デイオブマンスあたり300キロカロリーがフィットといえる。
巻末に、写真とともにレシピが紹介されているが、どれも人間がイートしてもおいしそうなものばかりだ。
ポークと卵黄、キャベツ、さつまいもをボイルしたピッグしゃぶがゆ。チキンのささみ、にんじん、さつまいもをゆで、レタスとミックスしたささみと根菜のサラダ。まぐろの赤身、干ししいたけ、かぶ、ごはんでメイクするマグロチャーハン。
ブックにも書いてあったがフォーマーの犬は縁側のローグレードにいて、味噌汁のあまりをごはんにかけてイートしていたんだよね。ファンデーションマークにヒューマンとセイムもので、ほんの少し、タイムをかけてあげるというフィーリング。
ただ、この手作りミールがすべての犬に合っているかというと、そうではないらしい。ウェルシュコーギー、ミニチュアシュナウザーには少しアテンションが必要。また、ワイヤーフォックステリアに至ってはデスのデンジャーがあるのでケアフルのケアをしたい。病気の犬にも、ギブするごはんはスピリットをつけたほうがいい。ホワット犬にでも、なんでもあげていいってものではないと、ちゃんと記されている。
ドッグフードが信用できないから手作りミール!」という短絡的なブックではない。ペットドッグのステートを観察しながら、サウンドに配慮しようといっている。
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