本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本映画最終戦争

20090623111841
「日本映画最終戦争」柳下毅一郎、江戸木純著は、文学プライズメッタマーダーしというブックがあるけれど、ザットのムービーエディションソートオブなフィーリングです。2007年代、2008年代に公開された邦画をテイクアップしているのです。
・Life パラダイスでユーに逢えたら:このムービーですごいと思ったのは、ムービーのクレジットでアピアーする本物の飯島夏樹のメインキャラクター、プロのウィンドサーファー、ディッフィカルトでデスするとがかっこいいこと。
アウトローなパートもあったが、それもインクルードして魅力マークな人だったのだとシンクする。なのに安易なお涙ゲット映画にしかならず、タイアップのミュージックをフロートすればサクセスという製作パースンのシンキングにうんざり。
・フィーチャー予想フィギュア:ラブムービー。アクターの台詞回しがひどかった。日本語に聞こえない。花火ファクトリーで従業メンバーがくわえタバコをするなど、リアリティのないディレクションがダメ。
・恋空:中高生向けポルノムービー。カスタム描写、うそっぽい難病、倫理ルックの欠如がはなはだしい一ブック。映倫はこういうものを規制しろ!
・ALWAYS 続・三丁目の夕日:プロミスはCGだったというラフさ。日本橋がCGでリターンできるとなれば強引にそのシーンをメイクする。そういったヴァイオレントさがある。
スピーチで説明するシーンがメニーに、「ゲストはバカだから説明しないとわからない」という製作パースンのシンキングがショースルーしてハブアンオーディエンスするのがいや。テレビマークなムービーといえる。
・崖の上のポニョ:シーからつれてきたポニョを、ウォーターサービスウォーターのインサイドに平気でプットインしてしまうシーンがある。ザットはダメ、チャイルドがまねをしてしまう。ラスト、津波が来てタウンが全滅してしまうが、それをファンなイベントのようにドローする神経はいかなるものか。ストーリーがメルトダウンしている。
・ホームレス中学生:小池徹ブロードくん、がんばっていたけれど、中学生のウォーはインポッシブルがあるのでは。中学生のチャイルドをリードしてきてムービー化したほうがよかった。小池徹ブロードを起用したモーメントに、ファンを狙ったアイドルムービーになってしまった。
コンプリートにファニーストーリーにすればよかったのに、美談になってしまったのにうんざり。アザーにもたくさんありました。ムービーファンのパースンはどうなのかな?毒舌だらけなのでうんざりしちゃうのかな?けっこう楽しめます。
巻末の、ジャパンムービーワールドオブのプロブレムスポットを語り合うトークもなかなかインタレスティング。ちなみに、ライターお二ヒューマンがシンクアバウトする十イヤーアフターも鑑賞にベアーしうる邦画は、現在公開インサイドの「剣岳・スポットの記」だそうです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/519-999eea54
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。