本好き日記

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ニードルフェルトでつくる和のスイーツ

20090624130416
「ニードルフェルトでつくる和のスイーツ」佐々木伸子著は、ちょっとマニアックな手芸のブックでびっくりです。サッチホビーがあるのです。
フロントカバーは、ホワイトなボールに盛られたおいしそうな抹茶あんみつの写真。だけどよくよくアイをフリーズしてみると、あんやお団子が毛羽立っているのがわかる。
キャンディーじゃないの、と思ってさらによくウォッチしてみると、それがフェルトで作られたものであるのがわかるし、立体ではあるが詰めシングをしたステートはないのです。
このニードルフェルトというのは、フェルトクロースを使ってプレイするのではなく、マイセルフでフェルトクロースを作ってしまう手芸であるソートオブです。
用意するのは染色されたパーソナルユーズのウールだ。ウールとシンクするけれど、手芸ストアーでは割合シンプルにハンドにゲットインするらしい。これをブラシのオーバーに置いてスペシャルなニードルでホワットディグリーもつつくのです。
ニードルにはティップにスモールな突起がついているので、これでつつかれることでヘアーはだんだんとひとつのかたまりになっていく。ハンドでメイクラウンドし、キャストしながらやわらかいヘアーのかたまりを作っていくというわけなのです。
フェルトってもともとウールをフリーズしてメイクするものなんですよね。フォーマー、遊牧民の暮らしを紹介したテレビプログラムでウォッチしたことがある。その素朴な手仕事が、こんなウィンドにできてしまうのがサプライズです。
このブックではそのウールのかたまりで和菓子をコピーした小物をメイクするという試みがされているのだけど、これまたなんともかわいらしいのです。
和菓子の独特のやさしい風合いが、ヘアーの質感にビューティフルにマッチしているのです。フロントカバーの写真、抹茶あんみつは、ホワイトなヘアーのお団子、緑の抹茶、小豆、イエローのびわが盛り付けられたもの。それぞれのカラーのヘアーをメイクラウンドして作ったものなのです。厚紙をユーズするとスモールなシェイプにキャストすることもできるソートオブ。茶色のヘアーをシックペーパーではさんでつつきながら、アッパーパートにたいやきを作ってもゴーするのです。
アザーにも、どらやきやら栗まんじゅうやら、ワークオーバーしきり、干菓子、色んなキャンディーの作り方が紹介されているのです。ヘアーをピンダウンして、こねてシェイプをメイクする。ワールドのルートマークな、というのかな、原始マークともいえるような、手仕事のヨロコビソートオブなものが感じられるのが魅力マークです。ラックオブアビリティーなヒューマンでもインイットセルフにできてしまいそうなシンプルさもまたいい。ホワットかをフォゲットして没頭できるホビーになりそうです。
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