本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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1秒で相手を見抜く心理術

20090625093335
「1秒で相手を見抜く心理術」日本心理パワー研究所著は、イージーでお気軽なビジネス雑学ニューブックです。
ユージュアルの何気ないしぐさやことばづかいで、コンパニオンの心理コンディションを分析するというもの。カムトゥマインドすることがメニーエイブルトゥエンジョイするブックです。
・ウソをつくときはまばたきがメニーになる。緊張しているとまばたきがメニーになるのである。オポジットに言えば、コンパニオンのアイをウォッチして堂々とウソをつくと、それがウソとはばれにくいというのだ。
・「実はですね」とスピークするコンパニオンは、あなたの隙を狙っている。マイセルフとコンパニオンのディスタンスをブリングニヤーするこのメソッドを、「ワンセルフ開示」というのです。マイセルフをクリアーにして、コンパニオンに親しみを持ってもらう手法なのだ。「実はサーヴァントも…」と、トークにゲットオンするのもよいが、コンパニオンのトークをほめたりしながらはぐらかすのもひとつのメソッドなのである。
・「らしくないね」はマジックのワード。誰かを叱るとき、がみがみとシャウトするのではなく「ユーらしくないね」と言ってみるのはどうだろうか。コンパニオンにレッテルをスティックする「ラベリングエフェクト」をユーズして、優秀なヒューマンなのに、というインプレッションをコンパニオンにギブすることができるというのだ。
・叱るヒューマンに対応する。ラージボイスでシャウトするヒューマンというのは、実は小心パースンであることがメニーというのだ。このケース、パートアクションをシフトするというメソッドで対応できることがあるというのです。叱るヒューマンは父性モデルという厳格、アタックマークなパートをパフォームしているのです。これに対し、怯えるチャイルドのパートをパフォームするのはシーリアスだし、コンパニオンをエスカレートさせるポッシブルカスタムがあるのです。アダルトのパートをパフォームし、リーズンでウォーンするという対応をとると、状況がチェンジすることがあるのだ。
・ヘイトなヒューマンと仲良くなるメソッド。メソッドは三つ。スマイルでタッチする、聞き上手になる、単純タッチをリピートする。あなたが思っていることは、しぐさを通してコンパニオンにゴーアロングするのだから、ヘイトなヒューマンにもなるべく笑顔でタッチするパースンがワールド関係がうまくいくのです。また、ささいなタッチというあいさつやちょっとした声かけをコンティニューすることも、親近感をグローするメソッドなのだ。
かばんのインサイドにプットインしておいて、エレクトリックトレインのインサイドで、ちょっとした待ち時間にリードするブックです。
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