本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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グラスの縁から

20090629170424
「グラスの縁から」東理夫著は、日経新聞に連載されていたアルコールをテーマにしたコラムコレクションなのです。
大人のムードで片岡義男がラブなパースンにはフィットしそう。見開き1ページで1コラムでリードしやすいお洒落な世界なんだけど、それだけにファンに読めます。
・バーからのアドバイス:アメリカのバーには、酒飲みへのレッスンのようなものがウォールに貼られている。「酒は少ないにこしたことはないが、チップはメニーにこしたことはない」。「トラブルはレイトなトレインでやってくる。プレゼントタイムならまだ間に合う」。ジョークしたもので、サッチものがある。「その1、バーテンダーは常にライト。その2、もしバーテンダーがライトにないときは、その1をウォッチ」。
・ウィスキーのネーム:フォア・ローゼズというウィスキーがある。そのウィスキーを作ったマンは、ある日南部のビューティフルなウーマンにラブをした。プロポーズをしたところ、シーのリプライは「OKなら舞踏アンダースタンディングにバラを飾っていく」というもの。そして待ちわびたダンシングアンダースタンディングのデイオブマンス、アピアーしたシーのチェストにはレッドな4リングのバラが。インプレッションしたヒーは、マイセルフのウィスキーに4リングのバラ、という名をつけた。
・ストレートを一気に:子供のころウォッチした、ウェストドラマにアピアーしてくるアクターたちの酒のドリンクしパースンが忘れられない。スゥイングドアをオープンしたマンが、カウンターに近づいてウィスキーをオーダーする。カウンターをすべるショットグラス、それをハンドにして一気にあおるマン。自棄のようで、ファインデイトのようなそのドリンクしパースンにロングフォーする。
・ラックのいい酒、ラックのいい樽:リンカーンプレジデントは、雑貨ハウスのコーナーにあったバーでバーテンダーをしていたことがある。その少しビフォーまでは、樽オーディエンスのバーボンをシップで運ぶワークをしていた。ラックのいい酒というものがある。セイムプレイスで、セイム製法で作られても、よい樽につめられるとテイストがよくなる。樽は、日当たりのいいプレイスで育ったホワイトオークがいい。フーしもバースはセイムだが、アフターザットのライフはわからない。このことを、リンカーンは酒を運びながら学んだのかもしれません。お酒、ムービー、ミュージック、バー。なんだかラブリーでお洒落なお話ばかりです。
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