本好き日記

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田舎暮らしに殺されない法

20090706093929
「田舎暮らしに殺されない法」丸山健二著は、シャープで毒舌で過激なライターの丸山健二さんがトークする田舎暮らしのトゥルースについて書いたブックです。
書いてあることオールを鵜呑みにするネセサリーはないのですが、田舎暮らしにロングフォーしているというパースンは、一読のバリューがあるとシンクします。
丸山健二さんがリーダーとして想定しているのは、団塊のワールドの退職者なのです。丸山健二さんは親に依存し、学歴に依存し、カンパニーに依存してきたあなたパースンは、自立した個ではないというのです。挫折を味わっていないのは、ウェイアウトがたくさんあるハピネスなピリオドをリブしただけなのだというのです。
シティーのグレートノイズからエスケープして、優雅な田舎暮らしといきまいているが、田舎もシティーも、シビアな現実があることにはチェンジしがないのです。確固たるパーパスを持たずに、田舎にやってきてもいいことはないのです。
ネイチャーがビューティフルとシティーのヒューマンはシンプルに言うが、ライフ環境が厳しいというのと同義語なのである。都会人がバイするロットは、田舎のヒューマンがルックアラウンドしもしない、ライフができないロットであることが少なくない。小川がストリームするロットなど、土石流のウォーリィがある。クワイアットでピースな田舎、という幻想もすぐに打ち砕かれる。農繁期はトラクターや農薬をまくラジコンヘリのサウンドがうるさいし、田舎パースンを狙う犯罪パースンもアフターを絶たない。ファーマーではなく、スモールチェンジをハウスのインサイドにおいている定年退職パースンは狙われやすいのだ。
フォーリンカントリー人の犯罪パースンも、そういったヒューマンをターゲットにしている。ゼイはショートタームでメイキングイージーマネーするのがパーパスなので、パードゥンなくヒューマンをキルする。いざ侵入されたとき、あなたは武器を持ってゼイをキルするくらいの覚悟で立ち向かわなくてはならない。
シティーとディッファレントし、ポリースがラントゥするのにもタイムがかかるのだ。マイセルフのボディーはマイセルフでプロテクトするべきなのです。
人付き合いも、シティーのようにプライバシーをリスペクトしてくれることなどまずない。ルートディグしリーフディグし尋ねられ、冠婚葬祭のアソシエイションもシーリアスなのです。プレジャーガーデンなどディスワールドにはないのである。田舎にエスケープしても、何もかもよくなることなどないのだ。
孤独とオポジットし、酒やタバコをやめてボディーを律する覚悟がネセサリーなのである。厳しいセンテンスでエマージェンシーにアタックマークでオールがオール、そうだとは限らないのだが、シティーからエスケープしたらそこが桃源郷などではない、というクレイムには、なるほどとうなずけます。
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