本好き日記

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シロクマのことだけは考えるな!

20090713140334
「シロクマのことだけは考えるな!」植木理恵著は、気軽に読め心理ナレッジをテーマにし、考えさせられることがメニーなのです。
・忘れようとグレートエフォートするほど。:ある実験が行われた。三つのグループにシロクマのイメージをショーするというものだ。
イメージをウォッチした後、一つのグループには「シロクマのことをリメンバーしておけ」と言った。もうひとつには「シロクマのことはシンクアバウトしても考えなくてもかまわない」と言った。そしてラストのグループには、「シロクマのことだけはシンクアバウトするな」と。ワンイヤーアフター、シロクマのことをベストリメンバーしていたのはラストのグループにビロングトゥするヒューマンたちだった。
つらいこと、サッドなことがあると、ヒューマンは忘れようとグレートエフォートするのですが、こうすることは脳にそのことをシンクアバウトするよう、コマンドをテイクアウトすることとセイムなのです。
サッドなことがあったら、それにどっぷりつかってしまうのがベストいい忘却のメソッドなのです。
ブロークンハートしたらサッドな曲をヒアし、フィーリングに浸り、できればヒューマンに話してしまうのがよい。エッセンシャリー、ヒューマンのメモリーはハーフイヤーほどでフェードしていくのがジェネラルなのである。
・なぜ、セカンドサンセカンドドーターは世渡りアッパーパートなのか:オーバーに兄、姉がいるチャイルドは、スモールなころからオーバーのチャイルドが叱られるシーンをウォッチして育っている。ダイレクト叱られるよりも、この疑似パーソナルエクスペリエンスのパースンがメモリーにリメインするらしいのです。
そういう生育環境のインサイドで、ローグレードのチャイルドは「ヒューマンのフリみてマイフリフィックスする」ことを常に行っているのです。
また、オーバーのチャイルドのアクションをモデルにして育っているので、ヒューマンの真似をするのもプライドなのである。
ソサエティーにアピアーしたら、よいモデルをルックフォーして真似をするのが一番の出世のショートウェイだ。セカンドサンセカンドドーターはそのことに慣れているので、社会にアピアーしてからもアッパーパートに周りとアソシエイトウィズすることができる。
事実、ビッグビジネスのサクセスパースンには、兄弟がたくさんいるホームで育った末っ子がメニーなのです。
アザーにも、合コンで会った相手を、フレンドと品定めしているうちに、フレンドのカンバセーションにガイダンスされてフェイヴァリットがわからなくなるトークや、ヒューマンはマイセルフがよくわからないから、ずばり断言されたことをビリーブしてしまう話など、ニヤーワンセルフで「あるある」と思えるテーマがたくさんです。
気軽に読めてカンバセーションのネタになる。マイセルフの隠された心理もわかるかもしれません。
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