本好き日記

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絵本版 ガマの油

20090716122850
「絵本版 ガマの油」角一彦 (イラスト)は、A5サイズのピクチャーブックで千の風になって、にシミラーしているなという感じです。
ガマガエルのファザーとマザーのスペースにボーンした「サーヴァント」のファーストパースンで語られるストーリーなのです。
サーヴァントのファザーはガマガエル。ワークはガマのオイルセルし。ミラーストレッチのルームにこもってオイルをテイクアウトして、お母さんがそれをボイルダウンするんだ。
サーヴァントのうちにはマネーのおうちがある。そこにはファザーの両親、マザーの両親、そのおじいちゃんやグランマがいるらしい。サーヴァントはそれをエブリデイ磨いている。
実はサーヴァントはリブしていない。一ヶ月ビフォー、シマヘビに襲われたんだ。お葬式を終えて、サーヴァントは骨だけになっている。
ファザーはサーヴァントをボックスにプットインしてトラベルにアピアーした。そして、死者を迎えるポンドのミドリガメに出会った。「この池に骨をシンクすれば、サンさんは安らかにスリープすることができます。そして、あなたパースンはサンさんのメモリーをすべて失ってしまうでしょう」。
ファザーはサーヴァントを背負ったまま、トラベルをコンティニューした。次に出会った犬は言う。「この草原に骨をプットすれば、サンさんは死者のカントリーでハピネスにリブすることができます。But、ファザーやマザーのメモリーは失ってしまうでしょう」。
ファザーはサーヴァントをそこに置かなかった。トラベルは続き、ツキノワグマがアピアーした。「ここに骨をフィルアップすれば、スピリットは永遠にリブしコンティニューします。でも、あなたパースンマリードカップルは、今後オールサンさんのトークをできなくなるでしょう」。
ファザーはウォークしコンティニューした。ボックスに入ったサーヴァントを背負ったまま。いくつものヌーンとイーブニングがパスし、ウィンドに吹かれ、レインに打たれた。ファザーがたどりついたハウスは、コロッケをリフトして待っている、マザーのいるハウスだった。
サーヴァントはプレゼントタイム、マネーのおうちのインサイドにいる。おじいちゃんやグランマとトークをすることができる。
ファザーとマザーと、トークができないのはサッド。悔しい。But、二人がサーヴァントのことをスピークしているとき、サーヴァントはマインドがウォームになる。いつまでも、二人のチャイルドだって信じられる。いつの日か二人がここに来たら、サーヴァントからボイスをかけて驚かせるんだ。
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