本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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ひつじがすき

20090721163116
「ひつじがすき」佐々倉裕美著は、もちろん、ラブでいてなんのプロブレムもないし、ラブハウスだってインイットセルフにいるんだろうとソウトはするものの、どこか隙をつかれたフィーリングで、トゥデイのブックは「ひつじがすき」ですが、ひつじだらけの一冊で写真がウェルスなのです。
ひつじって、知ってるようで知らないことばかり。そのミーニングではとてもファンな一冊なのですが、中でもベスト驚いたのは、ジャパンに「ひつじキープし」というビジネスのヒューマンがいることです。
ひつじ牧場を経営するヒューマンのことをそう表現しているだけなんだけど、「ひつじキープし」なんてきくと、アルプスの山奥でユキダディーとプレイするペーターのフィギュアが、マイセルフなんぞはシンクし浮かぶんです。
一枚の写真がある。ポケットにハンドをプットインし、バックをターンヘッドするおじさんと、おじさんを見つめるひつじたちの写真。キャプションには、『べーべー』とコールアウトすると、ひつじがリプライをしながら走ってきます。とあるのです。このおじさんは酒井さんといって、北海道でひつじ専門のファームを営んでいるパースンだ。正真正銘のひつじキープしなんです。酒井さん、ひつじ牧場でプラクティスをしたり、モンゴルでトレーニングをしたりして、十年のデイトをスペンドしたアフターにこのファームを開いたのだそうです。ひつじキープしのナレッジとして、「ひつじをキープするパースンはひつじにならなければならない」というものがある。
ひつじのラブなもの、ラブな環境、それらをマイセルフのことのように感知しなければならない。ひつじをキープするのはウールをポッシブルするためだけれど、ウールをカットするというワークひとつにしても、ひつじとのトラストがなければ成り立たないのです。ブックでは、ひつじのヘアー刈りパーソナルエクスペリエンスレポートが紹介されている。ひつじはヘアーを刈られるとき、ワールドにボディーをあずけてもたれかかってくるのだそうだ。
写真でウォッチしていると甘えているようでかわいいが、しかし、中腰でサポートするワールドはかなりハードそう。But、それをしっかりキャッチして、ひつじにチャージがかからないようなウェイでヘアーを刈っていくのである。ひつじキープし、グレイト!ひつじの生態、羊毛について、ファームレポートなど、とにかくひつじフルロード。写真はどれもオールプリティーなです。
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