本好き日記

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なぜ君は絶望と闘えたのか

20090723121239
「なぜ君は絶望と闘えたのか」門田隆将著は、光市母子マーダーイベントのダメージパースンのハズバンド、本村洋さんのバトルをレコードしたノンフィクションのブックなのです。イベントの概要や、裁判の内容などはインフォメーションでご存知のパースンもメニーとシンクするのです。
ここでは、おやと思ったエピローグのパートをご紹介してみます。犯人は犯行当時、18歳と1ヶ月の少年だったため、リアルネームでのインフォメーションはされず、残虐な犯行であるにもかかわらず死刑は回避されるものと考えられていたのです。
ヒーの死刑を回避するため、ディフェンスボディーがとったおかしいと、感じられる弁論にもノーティスが集まったのです。すなわち、ダメージパースンをマーダーしたのはマザーに甘えるようなフィーリングだったというものだ。アフターデス強姦しておきながら、ストーリーで読んだ、死者が蘇るサービスをしたつもりだったというのだ。サッチん、アマチュアがきいたらアホかいな、でフィニッシュするトークでケースによれば、Yesディグリーにせえ、とボコボコに殴られるくらいの妄言だが、ディフェンスボディーはそれを法廷でクレイムし、少年の死刑を回避しようとしたのです。
紆余曲折はあるもののそれまでの本村さんのトラブルは筆舌にランアウトしボディービルドなのですが、司法はディフェンス団のクレイムを却下し、ラストマークに少年に死刑センテンスを下したのです。
エピローグは、面会にヴィジットしたライターに、少年は胸のつかえがおりた。これまで無期懲役をライトと思っていたがホールライフセンテンスならわかるが無期懲役はライトすぎる。死んだワールドがたとえ一ヒューマンだとしても、それは一ヒューマンだけではありません。ダメージパースンのファミリーの思いを、ライフを奪ってしまった。一ヒューマンキルしても、ヒューマンのライフを奪ったのだから、死刑に値すると思っているというのだ。
少年は、法廷で反省のステートをショーしていなかったが、死刑センテンスをアクセプトすることで、デスについて真剣にシンクアバウトすることができたのではないかというのだ。
本村さんが米国で死刑囚と面談するシーンの記述があるのですが、ヒーはセンテンスをアクセプトして初めて、マイセルフのコミットしたフォールトのヘヴィさを自覚したのだそうです。
犯罪ダメージパースンの人権がないがしろにされ、加害パースンのそれがカインドに守られているプレゼントコンディションはおかしいとシンクする。その是正のために戦った本村さんには、本当にヘッドのハングダウンするソウトです。同時に、過剰なケア、間違ったケアは、実は加害パースンバイワンセルフのためにもならないのではないかともシンクアバウトします。コミットしたフォールトを償うチャンスをギブすることも、法律のインポータントなパートではないかとシンクします。
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