本好き日記

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地獄番 鬼蜘蛛日誌

20090724102522
「地獄番 鬼蜘蛛日誌」斎樹真琴著は、ヒューマンによってはグロテスクと感じられるシーンもあるかもしれないが、テリブルにてリードしフライした場面もあり陰鬱なフィーリングになるストーリーではない。
メインキャラクターはホワイルアライブ女郎だったウーマン。シーは閻魔のデシジョンによってスパイダーにフィギュアを変えられ、地獄のウォッチをしながら日誌をつづっている。シーの日誌というシェイプで語られている。
スパイダーになったウーマンは、ヘルのデビルたちのビジネスをフィルしてやる。なます地獄にいるデビルたちは、デッドのボディーからハンドやフットを切り取ってマイセルフのボディーに縫いジョインしている。
縫ってやるのはウーマンだ。デビルはリブしているとき、醜さのためにそしられたパースンだという。ビューティフルなワールドのハンドやフットをボディーいっぱいに縫いジョインしているデビルに、スパイダーになったウーマンはストレインジな哀れみをハーバーする。
ウーマンが女郎になったのは、マザーに売り飛ばされたからだ。そのマザーも春をひさいでリブしていた。ペインのインサイドをリブしたウーマンは閻魔を神仏を恨んでいる。ウィークなヒューマンを救わずにユアオピニオンをたれやがって、閻魔にいつか復讐してやるとウーマンはダイアリーにライトしスペルする。
あるデイオブマンス、ウーマンはシーリングにオープンするホールをディスカバーした。ホールに続くホールだ。一ヒューマンのデビルとともにそこに上ったウーマンは、デビルがワールドになってゴーアウトしていくさまをみた。解放されたフィーリングだとデビルは言い、浄化されてゴーアウトした。
ヘルをさまよううち、ウーマンはホワイトな竜に出会う。白竜のマウスのインサイドには一ヒューマンのウーマンがいる。白竜は言う。「女郎だったウーマンだ。チャイルドができたからヘルプしてくれと言われた。俺は覚悟をディサイドしたのに、このウーマンはコレクトしたマネーを持ってゴーアウトしたんだ」。
白竜のマウスの中にいたのは、スパイダーになったウーマンのマザーであった。それからウーマンは、ホワットヒューマンかのデビルたちをシーリングのホールにリードしてゆく。デビルのインサイドにはプリーストだった者もいた。ホワイルアライブ、ウーマンにタッチすることがなかったライフを悔いたのか、ヘルではカスタムにただれたパースンをパニッシュするワークをしていたが、ヒーもシーリングのホールからホールにエンターし、スパイダーになったウーマンに抱かれて浄化された。
ウーマンは白竜をホールへ導こうとするが、白竜はすでにブレスダイアウトしていた。ウーマンはシーリングのホールに上り、地獄のデビルたちをその糸でレイズしてやろうとする。閻魔は言う。ウーマンよ、リブするためにネセサリーなホワットか、それを神仏にリクエストするな。ユーがそれをつかみ、フィーチャーライフを生きるパースンにリポートしよ。ウーマンはボディーを削ってデビルたちをシーリングへ引き上げようとした。このボディーが朽ちても、この糸が切れないようにとウィッシュしながら。
ヘルのデビルもかつてはワールドだった。ゼイはデッドを苦しめているが、それで救われることはない。自らヘブンを目指すしかヘルプのロードはない。ヒューマンのワールドの不公平がなくなることはないが、ホールを目指すことをフォゲットして、デビルになってはいけない…。
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  • 2009/07/24(金) 15:34:00 |

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