本好き日記

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鷺と雪

20090729164044
「鷺と雪」北村薫著は、第141回直木賞受賞ワークで、ショート三つ。ステージは昭和初期の東京である。メインキャラクターは学習院にアテンドするドーター、花村英子。好奇マインドにあふれ、しっかりとしたウィルを持ったドーターなのです。
シーがささいなイベントに巻き込まれ、お抱え運転ハンドの協力をポッシブルしてパズルを解決するというフォームでストーリーが進んでいくのです。
運転ハンドのネームは別宮みつ子。博学で機知に富んだウーマンで、メインキャラクターはシーのことをベッキーさんと呼んでいる。
・不在のファザー、英子のフレンド、桐原道子は侯爵ハウスのドーターである。ある日英子は、道子のデューティーの小父が行方不明であることを聞かされた。小父は子爵、ノーブルファミリーのハウスのワールドである。ヒーがルンペンをしているといううわさを聞いた英子は、さっそくベッキーさんとともにプアーピープルがリブするタウンへゴーアウトする。
そこで子爵は馬さんと呼ばれ、たくさんのヒューマンに慕われていた。面会した英子に、子爵はノーブルの暮らしがマイセルフには合わなかったのだと言い、そこからエスケープし、ナッシングになりたかったと語った。
フィギュアデイオブマンスアフター、馬さんはトラックからベイビーをかばいデスする。・ライオンとサブウェイ、オールドショップの和菓子ハウスのサンが、オールナイトにポリースにケアされた。まだ小学生である。ヒーはミドルスクール受験をドローインしていた。キーはダイアリーに記されたライオンという言葉だ。東京にいるライオン。三越デパートのビフォーのザットではないか。
英子は、ヒーがフーにも見られないでライオンにまたがったらホープがかなうというジンクスをプラクティスしようとトライしたのだとノウする。
・鷺とスノー、英子には、若月というフレンドがいた。若月はアーミー少尉である。昭和十年、フィールドトリップにゴーアウトした英子は、級友の千枝子がカメラを持っていないのをいぶかしく思っていた。千枝子がマネーにウォントしているわけではない。やがて英子は、千枝子がある写真におびえていることを聞かされる。いないはずの婚約パースンのフィギュアが写った一枚があるというのだ。
台湾にいるはずの婚約パースンがなぜ。ベッキーさんの助けをボロゥしてインベスティゲイションにアクティビティーする英子。千枝子のフレンドのいたずらだったとノウし、チェストをなでおろす。年が明け、昭和十一年フェブラリー。若月からブックを贈られた英子は、お礼にウォッチを選ぼうとした。ウォッチストアーにかけたテレフォンが、なぜか若月につながってしまう。テレフォンを切って確認すると、英子がかけたテレフォンナンバーは首相官邸のものだった。フェブラリー二十六日。スノーのモーニング、英子はこのメモリーを生涯忘れないだろうと思うのです。
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