本好き日記

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世界を救うショッピングガイド―Causebrand Handbook

20090731105748
「世界を救うショッピングガイド―Causebrand Handbook」野村尚克著は、インポッシブルをしない、ソサエティー貢献のメソッドをティーチしてくれる、ハッピーな一冊です。
このブックは、バイすることでソサエティー貢献になるシングをたくさんアピアランスしているのだけれど、ディフェンス範囲の幅がワイドなのです。
バッグ、アクセサリー、化粧シング、クレジットカード、キャンディー。いろいろあります。
ソサエティー貢献のコンストラクションは消費パースンがシングをバイし、プライスをペイすると、そのホワットカットかが問題解決のためのアクションにまわされるのです。消費パースンは、シングをバイすることでそのエクササイズを間接マークにサポートできることになるというわけです。
このブックでウォーリィなことがバイするシングが、ハイプライスすぎたり、サポートそのものがパーパスになった、デザインやネイチャーを無視したものであったケースですが、ユージュアルスーパーでハンドにしているものがたくさんあるのです。
フロントキャッスルゲートスーパーのイオンでは、フェアトレードのコーヒーを販売していますし、ポッカでも、ペーパーの容器のドリンクを販売していて、それらの売り上げのワンパートがカントリーのフォーレストメンテナンスに当てられるようになっているのです。
ソニーの乾電池をバイすれば太陽光発電のスタディーを、ホワイト元のカイロ、森永のチョコレートは発展途上国のチャイルドたちを、トンボのカラーペンシルは絶滅のクライシスにあるアニマルたちを、それぞれサポートすることができるのです。サポートはけっこうシンプルにちょっとスピリットをつければ、できることってあるです。
ハイプライスなブランドシングもあります。グッチには、ユニセフサポートのためのコレクションがあります。ハンティングワールドにも、フォーレストをプロテクトするアクションにつながる商品があります。ブランドロゴがエレファントだからですね。
アルマーニにも、ブルガリにも、そういったコレクションがあって、ソサエティー貢献というものに、企業が敏感になりつつあるステートが伺えます。
こういった品物は、コーズブランド、つまりcause、リーズンのあるシングと呼ばれています。今後ノーティスされるフィールドになりますね。
もちろん、ピープルツリーやマザーハウスといった、発展途上カントリーをダイレクトサポートしているブランドもアピアランスされていますが、このブックのいいところは、ジェネラルの暮らしのインサイドで選べるシングがメニーなことだとシンクします。
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