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一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門

20090803104528
「一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門」石井裕之著は、「あなたって、外交的に見えるけど、実は内向的で用心深い一面があるわね。これまでの人生のチョイスやアクションに、ザットでライトだったのかどうか、迷うことがあるでしょう」。
ファーストミーティングのヒューマンに、いきなりサッチことを言われたらどうフィールしますか?
ブライトにハブアンオーディエンスするけど実は人見知りだし、未だに後悔してることってあるのよ…。こう思われるパースンがメニーなのではないでしょうか。
ビギニングのワードは、冷静にフェイスを追ってみると、フーにでもアプライしそうなこと。こういったワードをユーズすることで、コンパニオンのトラストをポッシブルして話をスムーズに運ぶ。こういったテクニックをコールドリーディングと言うのだそうです。占い師のパースンなんかがよくユーズするハンドなんです。
ビギニングのようなあいまいで、解釈の幅がワイドに、コンパニオンにいろいろな想像を抱かせるトークをストックスピールという。カンバセーションのインサイドに織りミックスしながら、コンパニオンをマイセルフのペースにロールアップします。ストックスピールとして使われるのはフォローイングのようなワードです。
・あなたはかなり非現実マークな野望を抱いてしまうことがある。
・ある程度のチェンジをライクし、縛られたりリミットされると不満にフィールする。
・外見には自信があるようにハブアンオーディエンスするけど、マインドのインサイドではくよくよアングザイエティーに思ったりすることがある。
ここでアテンションしたいのは、コールドリーディングはコンパニオンの考えを「ヒットする」手法ではないということ。コンパニオンのパースンからインフォメーションを開示させることがパーパスなので、対立のムードにならないよう、コンパニオンを観察しながらトークをすすめるようにします。
トークをさらに深めるメソッドとして、ペットのトピックを出す手法がある。「犬を飼っていますか?」こうコンパニオンに振ってみる。相手が犬を飼っていたらビンゴ、コンパニオンはなぜわかったのかと、あなたに対するインタレストをハードにハーバーする。
もし飼っていなかったとしても、あわてることはない。トークをふったことが大事なのである。コンパニオンが、今は飼っていないけど、ホームでは、とか、キャットよりも犬がラブ、などとスピークしてくれればサクセスといえるのです。
あなたは犬のトークから、コンパニオンのインフォメーションを聞き出していけばいいのである。
コールドリーディングという手法は、占い師やいんちき霊媒ティーチャーがユーズするとこのブックには書かれている。知っておけば、怪しげなトークに乗せられるリスクが減るかもしれない。この手法をユーズすることでヒューマンとのカンバセーションをスムーズに運ぶこともできそうだ。
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