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釣りキチ三平の釣れづれの記 平成版

20090805090111
「釣りキチ三平の釣れづれの記 平成版」矢口高雄著は、釣りキチ三平のライター、矢口高雄さんのエッセイでコミックハウスになられるまで、なられてからのワークシークレットストーリーなどが綴られています。
昭和33年、矢口高雄さんはバンクにサーブするサラリーマンとして、ソサエティーヒューマンライフのファーストステップをステップフォワードしたのです。
エリアではスターアクターのビジネスである。コミックハウスになるという少年ピリオドのドリームとは、とっくにハンドを切ったはずであったのですが、矢口さんは、床屋のミーティングプレイスでウォッチした石ノ森章太郎さんのコミックにショックをアクセプトするのです。卓越したピクチャーフォース、ファインな心理描写。マイセルフの知らないところでコミックが進化していることに、置いていかれたような寂しさをフィールしたのです。
矢口高雄さんがコミックハウスになろうとデシジョンするのは、実にサラリーマンライフを12年パスしたアフターのことである。妻子を抱えるボディーとなってからのことであった。
ヒーがビギニングに投稿したのは、リスペクトする白戸三平さんの連載があったガロというマガジンなのです。ビギニングのコピーはボツになった。ピクチャーがフットすぎるといわれた。ピクチャーのアビリティーは18歳で決まると言われ、絶望する矢口高雄さんですが、矢口さんもシンプルには引き下がらない。編集ファミリーネームに頼み込んで、ゲゲゲの鬼太郎を描いていた水木しげるさんのアトリエをコールすることになったのです。
矢口さんがここで学んだことは、アーリーにドローすることが必ずしもよいことではないということ。水木さんのライティングブラッシュプログレスはイマジネーションノットレスザンにゆっくりとしており、フォースがあるものだったのです。
水木さんは言う。「ピクチャーのアビリティーが18で決まるわけがない。エブリデイ描いていればうまくなるものなんだ」。
このコールが、矢口高雄さんのドリームをランアフターするフィーリングを再燃させることになったのです。忙しいワークの合いスペースを縫って、デビルスピリットドローニヤーするフォースで描いた「長持唄考」が、ガロの誌面デビューをデコレートすることになったのです。
コミックハウスになりたい。おずおずとディスカッションする矢口さんに、ワイフはアンサーした。「オポジットしたいのはベリィマッチだけれど、ここでオポジットしたら、あなたはホールライフ愚痴を言うに決まっているわ。ニヤーフィーチャーの苦労より、そのことの方がよほど耐えられない。どうぞ、おやりください…」
矢口高雄さんは、デビューしてから三年ほど、マイセルフのエイジをごまかしてパスしていたそうだ。少年コミックをドローするオーバーで、エイジがハイなことはプラスにはならないと考えていたからなのです。
釣りキチ三平の週刊マガジンデビューが詐欺にニヤーなものだったこと編集パースンは一回きりのアピアランスだと、ビジーの矢口さんを口説いたのですが、登場キャラクターの魚紳さんはアットファースト一回きりの出番しかなかったこと、白戸三平さんの意外なキャラクターなど、ファンなエピソードがたくさんです。
釣りキチ三平ファンのパースンはもちろん、エイジ問わずドリームをランアフターするパースンにも、興味深く読める一冊といえます。
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