本好き日記

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ウィ・ラ・モラ―オオカミ犬ウルフィーとの旅路

20090806100157
「ウィ・ラ・モラ―オオカミ犬ウルフィーとの旅路」田中千恵著は、フォーレストがラブ、トラベルがラブ、犬がラブ、ウルフがラブ、そんでもって北米の先住民やゼイのカルチャーにインタレストがあるパースンがもしいたら、もうミステイクなく絶対マークに読んで欲しいブックです。
ライターの田中千恵さんは、ユニヴァーシティーピリオドに探検クラブにゲットインし、トラベルの魅力にとりつかれた。カレントは、東京のウェストのはずれ、山奥のヴィレッジでパートナーとコールアウトするマンとリブしている。
2004年、田中千恵さんはひとりでカナダの小さなアイランドをトラベルした。ザックを背負い、テントを貼って、マウントをウォークするトラベルだ。
出発に際し、ヘルプになったウーマンから、田中千恵さんは小さな犬をボロゥすることになった。ウルフのブラッドが混じっているその子犬に、田中千恵さんはウルフィーというネームをギブした。
アフターディス、田中千恵さんとウルフィーはフォーレストをウォークし、さまざまな人にミートバイチャンスする。先住民の血をプルするヒューマンたちともメニーに接し、ゼイがハブしている悩みや生き方に共感する。ここでは、田中千恵さんとウルフィーがムーヤベイというプレイスをヴィジットしたときのエピソードを紹介します。
ムーヤベイにはルナと名づけられたシャチが住み着いていた。ホームエリアの水族館のヒューマンたちは、一ヘッドで住んでいるルナをグループに戻そうとしたのだが、タウンにリブインする先住民のヒューマンたちがオポジットエクササイズをレイズした。ゼイは、アゴー亡くなったチーフがシャチにフィギュアをチェンジして戻ってきているとビリーブしていたからだ。
田中千恵さんはフェリーに乗ってルナにミートしにゴーする。果たして、ルナはフェリーのビフォーにフィギュアをショーし、まるで楽しんでいるように併走をスタートした。
田中千恵さんは先住民のカルチャーをシンクする。ハントするパースン、狩られるパースン。そんなポジションをクロスオーバーして自然やアニマルとつながる思想。トーテムポールにシンボルされる木彫りやピクチャー、ストーリーとワンオブジェクトになってイーチパースンの暮らしとディープにネイチャーが関わっている。
スピリチュアルな言葉だけれど、アニマルたちがスピリットを持っているというシンキングをアンダースタンディングできたようなスピリットがする。
オープンファイヤーのそばでトークトゥギャザーし、先住民のヒューマンたちのたたくドラムにイアーをリストし、フーもいないレイクでスウィムし、ベアーをテイクする罠をしかける。そんな旅の様子が、ビューティフルなタッチで語られている。ちなみに、ベアーをテイクするのはイートするためだ。おいしいんだそうだ。アフターオール、ウルフィーは田中千恵さんと共にジャパンでリブすることになった。
田中千恵さんのパートナーが飼っていたラフカイという、やはりウルフのブラッドをプルするフィーメイルの犬とのスペースに七ヘッドのチャイルドをもうけている。
ウルフィーには先天的な皮膚病があったのだそうだ。ワンアワーはウォリードし苦しんだが、プレゼントタイムではそれすらも、ウルフィーがギブしてくれたギフトだとフィールしスタートしている。タイトルのウィ・ラ・モラとは、かのアースの先住民のワードで「フーもがエブリバディと共にトラベルをコンティニューする」というミーニングなのだそうです。
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