本好き日記

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モノを選んで二度と増やさない! 45のコツ

20090819141536
「モノを選んで二度と増やさない! 45のコツ」板垣康子著は、家事や風水のブックだけでなく、最近ではワンセルフ啓発のブックにすら、不要なものはスローアウェイと書いてある。いらないモノに囲まれていると、ワークの効率はフォールダウンするし、新しいモノとのミーティングからも遠ざかってしまうのだという。
モノをスローアウェイするというのは意外にディッフィカルト。ラブで買ったモノや、いただいたモノだって、コンパニオンさまのフェイスをコールトゥマインドすると、もうどうしようもなくなってしまったりする。
このブックは「捨てる」ブックではない。グッドなものをチューズするコツ、モノを増やさないコツが紹介されているのです。ライターがシンキングによれば、やはり「スローアウェイする」ということはフーにとってもハードルがハイなことらしい。ならばビギニングは「増やさない」ことからスタートするのがいい。それによって、本当にユーズするモノをチューズするスタンダードを作ることができるというのです。
ホワットをユーズするかがわからないうちは、洋服でもバッグでも、キッチン用品でも、とかくオブノーユーズなモノを買ってしまうことがメニーなのです。このブックでは、洋服はマイセルフのライフスタイルにジョイントゥギャザーしたものをチューズするとよいと書かれている。ワークをしているヒューマンはメイキングのいいスーツにウェアーしまわしのヒアするシャツ。ホームにいるヒューマンはムーブしやすい服装と、お出かけにウェアーしていく上質なクローズズ。キッチン用品にしても、ファンデーションマークなトールさえしっかりしていれば、たくさんのモノをホールドするネセサリーはなくなる。よくカットウェルするキッチンナイフ、熱効率のいいフライパンがあれば、たいていのクッキングはできる。タオルカインドは、バスタオルが二枚、フォーバスユーズタオルとフェイスタオルは兼用で五枚、おしぼり八枚、ハンカチ五枚。枚数をきっちりディサイドしているとコントロールがコンフォートだ。居間のインテリアにもスピリットをデリバーしたい。あふれている敷物やカバーをなくしてしまうだけで、クリーニングもコンフォートになるしアピアランスもす
っきりする。カラーや材質を統一するのもよい。ショッピングノートなるものをつけてゴーするのだそうだ。ビサイド罫B5スタンプのノートに、フィットなスペースでインデックスをつける。ジャンルは6カインド。洋服、着物、靴、バッグ、アクセサリー、ファーニチャー・ホームテレフォンだ。バイしたデイオブマンス、ネームオブプロダクト、金額、バイストアーをノートしておく。つけスタートして1、2イヤーではディッフィカルトが、次第にマイセルフがホワットをネセサリーとしているのかがクリアーアップになってくる。バイデイオブマンスオーダーに並んでいるので、買ってからどれくらいのスペース使わなかったかすぐにわかるのだ。使うモノ、ネセサリーなモノ。これって、若いうちはなかなかチューズするのがシーリアスなのです。
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