本好き日記

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日本の「安心」はなぜ、消えたのか

20090820103024
「日本の『安心』はなぜ、消えたのか」山岸俊男著は、ジャパンソサエティーをディスカスしたブックで、食品偽装プロブレムやいじめプロブレム。そのコーズを日本人のマインドの荒廃や、モラルの低下だとするヒューマンが少なからずいるというのですが、ジャパンソサエティーはそれほどモラルがハイなソサエティーなのでしょうか。
品格が叫ばれ、道徳トレーニングのネセサリーカスタムが語られているが、少々アウトオブフォーカスだとライターはフィールしている。フォーマーのジャパンにも、村八分といういじめがあった。どのワールドのグループにもいじめはある。なくそうとしてなくなるものではないのだから、マインドのトレーニングや道徳トレーニングはいじめ撲滅には役に立たない。恐喝、暴行などはれっきとした犯罪だとティーチし、ポリースでディールウィズすべきだ。
マインドを強制するなどできるはずがない。共産ルールがよいカスタムだ。働かなくてもライフが保障されると、必ずハードワーカーに「ただライド」するワールドがアピアーしてくる。共産党幹部が思い浮かべる、よきワークパースンなどディスワールドにはいない。
日本人はインダストリーであったというが、そうでなければリブしていけなかったからであり、田舎でグループワークからクラウディドアウトするとイグジストできない日本人のもともとのネイチャーとはいえない。イコールトゥに、日本人が謙虚であるというのもうそである。謙虚であることがソサエティーマークにベターなのでネイチャーにそういう振る舞いをするだけで、さまざまなインベスティゲイションリザルトによると、日本人もフォーリンカントリーヒューマンも、うぬぼれマインドはあると言えるが、日本人がヒューマンをトラストしがち、というのはトゥルースではない。チームでワークをするという実験をすると、日本人はグループからリーブして、一ヒューマンのデューティーとパワーで報酬をもらうことをチョイスするヒューマンがメニー。
この実験では、チームに参加しているアナザーパースンをノウすることはできない。アメリカヒューマンはストレインジ相手をトラストし、ともにワークをしたほうがベターだとシンクアバウトするが、日本人はフーかがサボっているとシンクアバウトしがち。これまで、ジャパンのソサエティーは閉鎖マークであり、フローカスタムがなかった。そういったソサエティーのケース、コンパニオンをトラストにイナフするかどうかシンクアバウトするネセサリーがなかった。エブリバディが身内であるからだ。
そのミーニングで、日本人はコンパニオンを信用にイナフするかどうかデシジョンするスキルがショートし、そうするウィルが足りないといえる。エッセンシャリーのワールドカスタムではない。そういう環境であったからだが、アナザーパースンをコンパニオンにワークをせねばならないとき、コンパニオンをトラストする必要カスタムがボーンしてくる。コンパニオンもワールドである。裏切られることもあるかもしれないが、トラストできるポッシブルカスタムもある。闇雲に見知らぬコンパニオンを信用できぬとシンクするより、現実マークなウェイオブシンキングである。
身内フェローでジョイントゥギャザーし、新しいコンパニオンをトラストしない、迎え入れないというメソッドがディッフィカルトというわけではない。But、これからのピリオドには、リスクを負ってでもアナザーパースンと関係を結んでいかなくてはならない。こういったシンキングは商人のそれであり、マインドや道徳にこだわるトレーニングではポピュラーユーズしないのである。
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