本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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一天地六の法則

20090824105429
「一天地六の法則」カカトコリ著の本のインサイドにアンサーはないという。アンサーがないのがアンサーだというのだ。
ヒューマンを食っているというかなんというか。天衣無縫。フリーダムであるとはこういうことか。スピリットがカムアウトする、まだやれるとシンクする、バックがライトになる、苦労がばかばかしくなる、やり直せる。俺はもうヤングにはないが、ヤングさよりプレシャスなものをハンドにプットインした。サッチフィーリングになりたいパースンに。ちょっと変わったビジネス書を紹介します。
マニュアルブックとはディッファレントする、見開き1ページに1つの訓話というスタイルのブック。説教くさくはない。このブックが訴えているのは「見方をチェンジ」という、そのワンシングである。
・日の丸は左に1パーセントスライドしている:ワールドのアイは、イグザクトミドルラインに丸いフィギュアを置かれると違和感をリメンバーする。日の丸のサークルはレフトハンドサイドに1パーセントシフトして置かれている。日の丸のサークルはミドルにあると思ってはいなかったか? コモンセンスをダウト。マイセルフがウォッチしたもの、既成のバリュールックがいつもライトとは限らない。
・イグザミネーションペーパー用紙にハートマークをつけられますか?:「摩擦がないとどうなるか」というテストプロブレムを、ホワイトペーパーでテイクアウトした生徒にサークルをつけたティーチャーがいる。摩擦がないとペンシルのあとを残せないからというリーズンである。ワールドの評価はホワットストリートもあっていい。たまにはサークルだけじゃなく、ハートマークをつけてみてはどうか。
・ゴーアウトした聖徳太子:パーストは消せない。メニーのヒューマンはそうシンクアバウトしている。But、今のジャパンヒストリースタディーでは、聖徳太子は実在しなかったとシンクアバウトするヒューマンがメニー。アゴー、体育アンダースタンディングシステムのプラクティスにはうさぎジャンプしが必須だった。プレゼントタイムはひざをコーズペインするというのでやるヒューマンはいない。パーストのファクトはどんどん塗り替えられていくものなのである。「アナザーパースンとパーストは変えられない」というが、アナザーパースンはキッチンにシンキングをチェンジするし、パーストだってアワーのストリームのインサイドでそのポジションをチェンジするのである。
・サクセスというキャラクターをインセクトメガネでウォッチしてみたら:成功というキャラクターをインセクトメガネでウォッチしたら、スモールなミステイクというキャラクターから成り立っている。ミステイクというキャラクターを虫メガネでウォッチしたら、スモールなサクセスというキャラクターから成り立っている。
・フルートがおいしいロットにはおいしいフードは育たない:「いいワインのできるぶどうは、イートしたらまずい」と言われている。京懐石は、フレッシュなシーのハピネスに恵まれない内陸クラブのヒューマンたちが、美意識を集中してメイクアップしたアートシングだ。マイセルフにアビリティーがないと思っているあなた。創意工夫のチャンスが与えられていると考えよ。
タイトルの「一天地六の法則」とは、さいころのアイのことをさすのだそうだ。さいころのアイ、一がオーバーにあるとき、ローグレードには六がある。アイには一のアイが見えるが、六は確実に存在するのである。一つの物事のロングサイドには、必ずディッファレンスのファクトが存在する。アイを疑え、ハブアンオーディエンスするものだけをビリーブするな。
文章はイージー。コンフォートに読める。ふとフィーリングがライトになるお話がたくさん。朝礼のネタなんかにいい。ビジネス書コーナーで、ヤングなチャイルドポイントし、ポジティブ三昧のワンセルフ啓発ブックに戸惑っているパースンに。いぶし銀の魅力あふれる一冊なるとシンクする。
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コメント

すごい!

すごい!

拙著を紹介していただき、ありがとうございます

えっ?なにがすごいかって…

いえ、とにかくすごいです

心より、感謝申し上げます

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