本好き日記

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チェ・ゲバラの記憶

20090826133031
「チェ・ゲバラの記憶」フィデル・カストロ著ですが、チェ・ゲバラはキューバ革命のヒーローであり、リアルネームはエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ。アルゼンチンの裕福なホームにボーンし、ユニヴァーシティーでメディカルサイエンスを学んでいるのです。
チェというのは、アルゼンチンのスラングである。おい、とか、ユー、とか、ヒューマンにコールアウトトゥするときにユーズするワードであるようです。アルゼンチンバースのヒーは、キューバでもよくそのワードを使っていた。そこで、周りのヒューマンたちはヒーをチェとコールアウトするようになったのです。
このブックは、ともにキューバ革命を戦ったフィデル・カストロがチェの人となりや行動を語ったものだ。カストロいわく、ヒーにはまったくと言っていいほど私欲がなかったのだという。ストイックなヒューマンであったようです。このブックをインタレスティングなのは、チェ・ゲバラと言われてみたところで、とってはもはやファーな異国のヒストリーオーバーの人物なのであるが、カストロはディッファレントする。インタレスティドパーティーである。チェの「ツレ」なのである。「ツレ」にしかわからないこと、グリーンなメモリー。これらがカストロパースンヒムセルフのマウスから語られる。ヒストリーを暴く、スリルにシミラーした興奮があるのです。チェストに迫ったのが、チェのデスのトゥルースにドローニヤーするくだりだ。1967年にカストロがテレビカメラのビフォーで語ったサブジェクトが記されている。
チェはボリビアで死んだ。キューバ革命をフィニッシュしたアフター、チェはキューバでのグローリーをスローアウェイしてかのカントリーに渡った。悲惨なピープルがいて、革命ハウスをネセサリーとしているとフィールしたからだ。戦いはイージーではなかった。チェがデスしたというニュースがキューバに届けられると、カストロは情報をクローズインベスティゲイションしながらチェのデスを「知ろう」とする。フィギュア枚の写真がリーチする。ボディー全体が写っているが、暗い。デスをデシジョンジョインするものではない。続報は続き、ジャーナリストが撮った写真でボリビア政府発表のものではないが報じられるにあたり、カストロはチェのデスを確信した。次にカストロは、断片マークなインフォメーションから、チェのラストの戦いのステートを描き出してみせる。チェのフォースはボリビア軍に包囲された。16、7人の人数があったという。包囲されてから、バトルは4タイム、ないしは6タイム続いた。カストロは、これは異常な事態であると断言する。ゲリラは少人数でファイトする。短時間でサプライズアタックをかけるのが常道であ
るが、チェのフォースは10人という大きな犠牲をペイしながら長時間戦った。それはなぜか。チェがリブしていたからではないか。チェのフォースとボリビアウォーのスペースに、チェがリブしたまま取り残されていたからこそ、「刺し違える覚悟」でゲリラたちはファイトしコンティニューしたのだろうと、バイワンセルフがゲリラであったカストロはトークする。銃撃ウォーのスペースで弱っていくチェの息づかいまで聞こえてくるヒストリーを、そのモーメントにリブしたヒューマンがトークするってのはこんなにスリリングなものなのね。チェ・ゲバラをノウしたいヒューマンにはぜひ読んでもらいたい。ヒーのヒューマンなフィギュアが語られている。
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  • 2009/08/27(木) 02:55:43 |

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