本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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愛と革命のルネサンス

20090828100428
「愛と革命のルネサンス」須藤元気著は、元格闘ハウスの中欧トラベルのエッセイなのです。須藤元気さんはビフォーからブックを書いているのですが、スピリチュアルなフィーリングがするものがメニーだったのです。須藤元気さんは格闘技やめてチェンジになっちゃったの、とエクスキューズミーなことをシンクアバウトしていたんだけど、まったくの杞憂でネームの通りファインな、サウンドなヒューマンなのです。ユーモアあふれるオーネストなセンテンス。キャラクターがしのばれる、とってもラブリーなトラベルエッセイで、マイセルフはすっかりヒーのファンになってしまった。須藤さんのトラベルには、フレンドのイトウくんなるパースンがセイムバンクしている。ヒーがトラベルのパーパスアースをインサイド欧としたのは、かのアースがプレゼントデイ合理ルール、インダストリーソサエティーの出発スポットであり、中央だとフィールしたからである。18世紀から19センチュリーにかけて、ウィーンをセンターとする中欧にはソウト、哲学をディスカッションするヒューマンたちがあふれていた。ゼイは、プレゼントタイムのアースにはびこる「ヒューマ
ンを出し抜いてでもウィンすればいい」という考え方のファンデーションを築いたのだと須藤さんはシンクアバウトしている。ふたりはビギニングにウィーンのアースをステップオンする。ホテルまでタクシーをリクエストするのだが、ヤングな運転ハンドは携帯でメールをヒットしながら猛スピードでランする。ヒーはもみあげがロング。須藤さんはコウルドスウェットをフロートしながら、「エクスペリエンスオーバー、もみあげにこだわるヒューマンはロープではいかない」とつぶやく。このヒューマンのセンテンスね、小学生のボーイのものソートオブなんだ。ほめてるんだよ。すごくオーネストで率直で、かわいらしくてわかりやすい。哲学やソウトのヒストリーなんかにもフルなようなのだけど、こういうセンテンスで書いているからとかく親しみを感じられてリードしやすい。ウィーンは、かのヒトラーがピクチャーを学んでいたアースでもある。プアーなスチューデントとしてパスしたタウンに、ヒトラーは戦車に乗って凱旋するのだ。なんという皮肉。フーも予想しえなかっただろう。そのサプライズを、須藤元気さんはこう表現する。「ドラゴンボールで、鳥山明さんが
ラスボスにしたかったはずの圧倒的なバトルフォースをホールドするフリーザが、まさか三回も変身するとはフーも想像できなかったのとセイムレベル」。ジーニアスか、このヒューマン。ブダペストでは伝統ある、ホットスプリングで有名なホテルに宿泊する。コミットアンエラーしてプールにつかって「お肌がすべすべ」と喜び、グルジアの元ビジネス大臣とミールをして「西郷さんにシミラーしている。サーヴァントはヒーのワードを鹿児島スピーチに翻訳していた」。ドイツ、ドレスデンでは第二オーダーグレートウォーで連合ウォーによって行われた空爆にソウトをはせる。イノセントのシチズンがメニー殺されたが、連合ウォーが裁かれることはなかった。ウォー犯罪は敗者にのみ存在する、とステートしているのだが、ワールドはすべてつながっているのであって、因果応報は正しく機能しているともシンクアバウトしている。ディープなソウトも散見されるのだ。
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