本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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20090831130445
「壁」石井裕之著は、ワンセルフ啓発書でレターはスモールになく、行間がメニーにリードしやすいです。ライフにはいろんなウォールがあります。シンプルに乗り越えられるものもあるけれど、なかなかビフォーに進めず、ついにはそこからランアウェイしたくなるようなものもある。ライターはこうシンクアバウトする。ウォール、つまりアイの前に立ちふさがるプロブレムにはすべてミーニングがあると。これまでのポジティブシンキングでは、ウォールそのものを見ないことがグッドとされていた。楽観ソウトにシンクインするというウェイですが、それはトゥルースのポジティブシンキングとはいえない。ウォールを直視し、クライムオーバーするグレートエフォートをすること。グレートエフォートをすれば、そのフォーマーに新しいロードがオープンするのだとノウすることが、トゥルースのポジティブシンキングだとライターはシンクアバウトしている。ライターのプライベートパースン的なエピソードが語られている。著者は高校ピリオド、バイオリンをバーストオープンするようになりたくて、チープな楽器を買って懸命にプラクティスを積んだ。ようやく発表アンダー
スタンディングに出られるようになったとき、ティーチャーが「このチープな楽器で、よくここまでの音色が出せるようになったね」とおっしゃった。ライターはそのワードにディープインプレッションをアクセプトした。ティーチャーは、「安物の楽器ではこれがリミット」とは言わなかった。「楽器のモーストのポテンシャルをひきだした」と解釈してくれた。そこで、「いや、もっとよい音色がこの楽器からはでるはずだ」とシンクアバウトするのはファンデーションのない楽観ルールである。「この楽器ではこれがリミット。しかし、マイセルフはこの楽器でモーストのパフォーマンスを行った」とシンクアバウトし、その楽器を卒業し、フレッシュなワールドへチャレンジすることが現実マークなアプローチである。ウォールとはこのようなものなのだ。そのポイントインタイムでは限界までフォースを出し切った。オーダーへメイクプログレスするための啓示のようなものだから、次へメイクプログレスするためにオールドな楽器にとらわれていてはいけない。オールドなウェイに固執することはフーリッシュともいえる。新しいメソッドを用意し、初心を持ってチャレンジする
ことが、ライトなウォールのクライムオーバーしパースンである。
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